グラスゴーが世界に誇る美術館「バレル・コレクション」展にご招待!

Art 2019.06.10 Text by 編集部

6月30日までBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」に5組10名様をご招待!

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産業革命期にイギリスの海港都市として繁栄したグラスゴー。その地に生まれ、海運業により莫大な財を築いたウィリアム・バレル(1861年〜1958年)は、古今東西に及ぶ多彩な美術作品をコレクションし、自身で集めた秀逸な作品を愛でながら暮らしました。

 

François Bonvin Still Life with Game 1874 oil on canvas 88.9×132 cm© CSG CIC Glasgow Museums Collection

 

そのバレル・コレクションは1944年にグラスゴー市に寄贈されて、美術館、博物館として一般公開されています。その所蔵作品は長らく英国でしか公開されていませんでしたが、この世界屈指のコレクションが同館のリニューアル工事に伴い、このたび奇跡の初来日を果たし、Bunkamura ザ・ミュージアムで「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」として6月30日(日)まで展示されています。

 

Alexis Pérignon The White Horse oil on canvas 45.7×55.9 cm© CSG CIC Glasgow Museums Collection

 

本展では、9,000点以上にも及ぶバレル・コレクションの中から西洋近代絵画に焦点をあてた73点の作品と、同市のケルヴィングローヴ美術博物館が所蔵するゴッホやルノワールを含む7点(うち日本初公開3点)の作品を展示。中でも繊細な色と形、大胆な構図と画面の切り取り方が眼を惹く、日本初公開の知られざるドガの名作「リハーサル」をはじめ、バレルが独自の視点で収集した良質のフランス絵画のほか、クロホールら、スコットランド出身の画家や、オランダのハーグ派の作品を含む全80点を通じて、美術史における写実主義から印象派への流れをたどります。

 

Henri Fantin-Latour Basket of Peaches 1884 oil on canvas 22.2×33 cm© CSG CIC Glasgow Museums Collection

 

 

海運王・バレルの夢が託された珠玉の作品はBunkamura ザ・ミュージアムでの展示の後、8月7日(水)~10月20日(日)まで静岡市美術館、11月2日(土)~2020年1月26日(日)まで広島県立美術館の予定で巡回展覧されます。

 

残り20日となったBunkamura ザ・ミュージアムでの展覧会への応募は下記の通りとなります。

 

1. British Culture in JapanのTwitterアカウントをフォロー⇒ https://twitter.com/britculturejp

 

2. 以下の文言をコピペしてご自身のTwitterでツイート。

 

6月30日(日)までBunkamura ザ・ミュージアムで開催の「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」ご招待に応募しました! https://bcij.jp/ctg/art/3689.html #BURRELL_BCIJ

 

以上で応募完了です。締め切りは6月14日(金)23時59分。当選者の方にはDMでお知らせいたします。

 

Samuel John Peploe Roses c. 1900-05 oil on canvas 50.8×50.8 cm© CSG CIC Glasgow Museums Collection

 

 

■Link
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_burrell/

 

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