グラスゴーの最先端エリア – マーチャント・シティを紹介!

スコットランド最大の都市で、歴史と文化の魅力にあふれたグラスゴー。British Culture in Japanでは約半年間にわたって、グラスゴーの文化機関「Glasgow Life」と共にその魅力を伝えていきます。その第5回は、グラスゴーの最先端エリアであるマーチャント・シティを紹介!

マーチャント・シティはグラスゴー中心部の東側のエリアで、18世紀には商人たちの倉庫が軒を連ねていたグラスゴーでも最も古い地区のひとつ。現在では有名ブランドのショップやスタイリッシュなカフェ、スコットランド料理やインド料理などの美味しいレストラン、そしてナイトライフを楽しめるバーやクラブも揃っています。

 

SHOPPING

まずは1778年に建設されたネオクラシカル様式のギャラリー・オブ・モダン・アート(GoMA)があるロイヤル・エクスチェンジ・スクエアから、マーチャント・シティの散策を始めてみましょう。すぐに目につくのは馬に乗った高貴そうな男性の銅像に工事のコーンがかぶせられているという目を疑う光景……。気になった方はぜひリンクをチェックしてみてください。

GoMAを背にしたイングラム・ストリートにはアルマーニやラルフローレン、マルベリー、セレクトショップのクルーズなど、ハイファッションのお店が並んでいます。

 

 

また、センスと主張を感じさせるインディペンデントなショップも見逃せません。ニューキャッスルに続いて、グラスゴーに二店舗目をオープンさせたEND.、レアなアイテムも多い18montroseスコットランド製のツイードジャケットを探すならWalker SlaterメンズウェアならおまかせのRyan James、レトロなヴィンテージの古着店Mr Ben、ストリート・ウェアを得意とするForty Clothingをぜひ訪れてみてください。

 

 

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FOOD & DRINK

 

ショッピングの合間にはザ・コリンシアン・クラブでアフタヌーン・ティーやカクテルはいかがでしょう? 1842年に建てられたビルディングの精巧なインテリアにも目が奪われるはずです。また、ハッチソン・シティ・グリルの壮麗な佇まいの中でのグリル料理も最高です。

 

 

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イングラム・ストリートから南に向かうミラー・ストリートには、2018年にトリップアドバイザーでイギリスのトップ3のピザ・レストランのひとつとして高く評価されたパエザーノ・ピザや、お肉好きにはたまらないザ・スパニッシュ・ブッチャー、ミラー・ストリートから入った小路にあるタパス・レストランのブルッティ・コンパドレス、17時からはクラフト・ジンをメインとしたバーGin 71に変わるアフタヌーン・ティーが美味しいと定評のカップ・ティールームスなど、迷ってしまうほどたくさんの美味しいレストランが並んでいます。

 

 

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また、伝統的なスコットランド料理を食べたいという方はイングラム・ウィンドを、インド料理は数々の賞に輝いてきたクールバ、またヴィーガン・レストランではThe 13th Noteもしくはモノがおすすめです。The 13th Noteとモノでは日によっては音楽イヴェントも行われていますので、ぜひチェックして出かけてみてください!

 

 

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また、かつて市場が開かれていたマーチャント・マーケットは、現在マーチャント・スクエアとしてレストランやバー、クラブが営業しています。週末に開催されているクラフト・フェアをのぞきがてら、ランチやアフタヌーン・ティーはいかがでしょう?

 

NIGHTLIFE

 

マーチャント・シティはナイトライフももちろん充実! 今秋にBBC Promsの日本公演で来日するBBCスコティッシュ交響楽団の本拠地でもあり、1841年から演奏が行われているグラスゴー市庁舎や、その名の通り、昔は市場だったコンサートホールのオールド・フルーツマーケットなどで毎夜のようにクラシックやポップ、ロックなどのコンサートやライヴが行われています。

 

 

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FESTIVAL

マーチャント・シティでは毎年、マーチャント・シティ・フェスティヴァルが開催されています。2019年は7月25日~28日の日程で行なわれ、音楽からストリート・パフォーマンス、コメディ、演劇、クラフトなど、文化全般にわたるイベントがマーチャント・シティで繰り広げられます。

 

 

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また、7月20日には新たなLGBTイベント「MardiGla」も開催され、約4千人がケルヴィングローヴ公園からGoMA前までパレードしました。この「MardiGla」もグラスゴーを象徴するフェスティヴァルとして定着していくはずですので、ぜひタイミングがあえば参加してみてください!

 

 

Photo : VisitScotland / Kenny Lam

 

■Link

https://peoplemakeglasgow.com/

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