レディオヘッド『キッドA』をあらゆる側面から考え抜いた書籍が発売

BookMusic 2019.01.09 Text by

レディオヘッドの問題作『KID A』とは何だったのか。その深層に迫る書籍『レディオヘッド / キッドA』が1月9日に発売に。

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ロックにとどまらず今なお現行音楽シーンに多大な影響を与えているレディオヘッド。彼らが2000年にリリースした最大の問題作『キッドA』で何をしようとしたのか、そして何を成し遂げたのか。美学的・政治的・マーケティング的・メディア的……あらゆる側面から考え抜いた一冊が待望の邦訳で刊行されました。

 

著者はオンライン・ミュージック・マガジン「タイニー・ミックス・テープス」の共同創設者であり編集長、「ピッチフォーク」およびミネソタの学生インディマガジン「The Wake」の編集者であるマーヴィン・リン。

 

19年前の作品にも関わらず、今もなお刺激的な1枚であり続ける秘密がここに明かされていそうです。

 

 

■Book info
レディオヘッド / キッドA

著者 : マーヴィン・リン
訳 : 島田陽子
出版社 : ele-king BOOKS
価格 : 2,000円+税

 

■目次
はじめに――Introduction
キッドAの美学――Kid Aesthetics
キッドAと純血度――Kid Authenticity
キッドAの絶賛度――Kid Acclaim
キッドAと適応度――Kid Adaptation
キッドAの行動主義――Kid Activism
キッドAの黙示録――Kid Apocalypse
キッドAと仲介メディア――Kid Agency
キッドA君臨――Kid Ascension
謝辞――Acknowledgements

 

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