映画『ノッティングヒルの洋菓子店』の日本版予告編が公開に

FilmFood 2020.09.29 Text by 編集部

12月4日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて公開される、ロンドンの大人気デリ「オットレンギ」全面協力の映画『ノッティングヒルの洋菓子店』の日本版予告編が公開!

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本作は、ノッティングヒルの表通りで洋菓子店「ラブ・サラ」を経営する3世代の女性と、パティシエに応募してきたハンサムなシェフの、ほろ苦くも心温まるストーリー。このたび公開されたのは、132秒の予告編と、美味しそうなたくさんのケーキに思わず微笑む3人の女性とケーキを作るイケメンシェフの写真、そして主な舞台となる洋菓子店「ラブ・サラ」の前に勢揃いしたキャストたち。

 

 

行列のできるノッティングヒルの大人気デリ「オットレンギ」全面協力による色とりどりの焼き菓子が劇中に使われ、実際に「オットレンギ」のある場所から程近いゴールボーン・ロードにお店のセットを作って撮影されました。

 

 

そんなスイーツ好きには夢のような洋菓子店「ラブ・サラ」に並べられた色とりどりの美味しそうなスイーツに囲まれながら、亡き人となったサラの親友や娘、母、元カレにあたる主人公4人が店を成功させようと協力し合い、時にはぶつかり、知恵を絞って奮闘する様子は、あらゆる世代の共感を呼びそうです。ロケ地の街並みも、旅行に行きづらい状況の中ひとときの癒しを提供してくれるはず。締めくくりは、お菓子を頬張るキャストの笑顔。すぐさまベイクショップやケーキ屋に駆け込みたくなる予告編。甘く優しい香りに満たされながら、小さな洋菓子店に起こる感動のミラクルをぜひご賞味ください!

 

 

本作の監督、エリザ・シュローダーはお菓子作りが大好きなドイツ出身でノッティングヒル在住。「多様な文化を持つるつぼとしてのロンドンを映し出す映画を作りたい」という思いで、自らの原案で初の長編映画を監督しました。

 

そして主要キャストの世代も様々。亡くなった母・サラの夢を実現しようと奮闘するバレリーナの娘・クラリッサ役に『暮れ逢い』のシャノン・ターベット。親友・サラと店を立ち上げようとしていたイザベラ役に『チャーリーとチョコレート工場』『幸せのはじまりは』のシェリー・コン。元有名ダンサーで娘のサラとは絶縁中だったクラリッサの祖母・ミミ役に、『輝ける人生』『マリーゴールド・ホテル』シリーズ、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのセリア・イムリー。そしてハンサムなパティシエとして彼女たちを支えるサラの元カレ・マシュー役で、『マッチポイント』『シャーロット・グレイ』のルパート・ぺンリー=ジョーンズが華を添えます。

 

 

また、劇場で前売鑑賞券を購入された方へ、表側に劇中に出てくる3種類のお菓子(ラズベリー・リップル・メレンゲ / バクラヴァ / ラミントン)の写真、裏に詳しいレシピを書いたカードをセットにした「オリジナルレシピカードセット」が特典として付いてきます。

 

■Story

 

ロンドン、ノッティングヒル。名店で修行を積んだパティシエのサラと親友のイザベラの2人は、長年の夢だった自分たちの店をオープンすることに。ところが事故でサラが急死。夢を諦めきれないイザベラとサラの娘クラリッサは、絶縁していたサラの母ミミを巻き込んで、パティシエ不在のまま開店に向けて走り出す。そんな3人の前に現れたのは、ミシュラン二つ星のレストランで活躍するスターシェフのマシュー。20年前、ガールフレンドだったサラから逃げた過去を持つ彼は、あることを償うためにパティシエに応募してきたのだ。それぞれの想いを抱えた4人は、果たしてサラの夢を叶えることができるのか──。

 

■Film info
『ノッティングヒルの洋菓子店』

 

監督 : エリザ・シュローダー
出演 : セリア・イムリー、シャノン・ターベット、シェリー・コン、ルパート・ぺンリー=ジョーンズ、ビル・パターソンほか
2020年 / イギリス映画 / 英語 / 原題 : Love Sarah
公開日 : 12月4日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかでロードショー
配給 : アルバトロス・フィルム
©FEMME FILMS 2019

 

■Link

https://nottinghill-movie.com/

 

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