映画『ガーンジー島の読書会の秘密』予告編公開

Movie 2019.06.12 Text by 編集部

8月30日(金)公開の映画『ガーンジー島の読書会の秘密』の予告編映像が公開に。

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『ダウントン・アビー』のローズ役であるリリー・ジェームズと、クローリー家の3女を演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、マシューの母であるイザベル役のペネロープ・ウィルトン、そして2016年に世界一ハンサムな男第1位に輝いた『ゲーム・オブ・スローンズ』のダーリオ・ナハーリス役ミキール・ハースマンが共演する『ガーンジー島の読書会の秘密』。『フォー・ウェディング』の名匠マイク・ニューウェルが監督、ペネロープが好演した『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』や『スリー・ビルボード』のプロデューサーが贈るミステリーで、舞台は第二次大戦直後のガーンジー島。

 

 

ガーンジー島は英国本土よりもフランスに近いチャンネル諸島の王室属領で、第二次大戦中はナチス・ドイツに占領されていました。1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエット(リリー)は、1冊の本をきっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになります。ナチス・ドイツに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベス(ジェシカ)という女性の存在が彼らを支えていましたた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエットは、読書会について記事を書こうと島を訪ねますが、そこにエリザベスの姿はありません。メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付き、やがて彼女はエリザベスが不在の理由にたどり着きますが……。

 

 

この度、解禁された予告編は、ロンドンに暮らす作家のジュリエットに届いた手紙から始まります。「ぼくはガーンジー島に住むドーシー・アダムズです。“読書とポテトピールパイの会“会員です。読書会は戦時中の憩いでした」。作家としての好奇心を刺激されたジュリエットは、彼らのことを書いてみたいと、第二次世界大戦中に英国で唯一ドイツの占領下にあったチャネル諸島のひとつ、イギリス海峡に浮かんでいるガーンジー島へ行く決意を固めます。温かく迎えてくれたかのように思えた読書会のメンバーでしたが……。読書会は何を守ろうとしたのか!? そして、ジュリエットが、ガーンジ島と読書会に秘められた謎を解いた先に見つけたものとは!? 「本に人を呼び寄せる力があるなら、きっと私のこの原稿にも」と自分の原稿が持つ可能性を真じるジュリエットの姿に、幸せな気持ちになれる本編を期待させます。

 

■Film info
『ガーンジー島の読書会の秘密』

 

監督 : マイク・ニューウェル
出演 : リリー・ジェームズ、ミキール・ハースマン、グレン・パウエル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、キャサリン・パーキンソン、マシュー・グード、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトンほか

2018年 / イギリス・フランス / 英語 / 原題 : THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY
配給 : キノフィルムズ / 木下グループ
公開 : 8月30日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
©2018 STUDIOCANAL SAS

 

■Link
dokushokai-movie.com

 

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