レボリュートの寄付機能に国内初のチャリティパートナー──虹色ダイバーシティが参画

Revolutの「寄付」機能に国内チャリティパートナー第1号として「認定NPO法人 虹色ダイバーシティ」が参画

英国発のデジタル金融サービス、レボリュート(Revolut)のアプリ内「寄付」機能に、国内初のチャリティパートナーとして認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」が参画しました。決済の端数を自動寄付する「おつり寄付」など3つの方法で、1円から手数料ゼロでLGBTQ+支援に取り組む同団体を応援できます。




レボリュートの寄付機能とは──3つの寄付方法

レボリュートの「寄付」機能は、2024年10月10日に日本でサービスを開始しました。アプリ内で数回タップするだけで設定が完了し、一回限りの支援から定期的な自動寄付まで柔軟に対応しています。

  • おつり寄付:レボリュートカードで決済するたびに、支払い金額を最も近い100円単位に切り上げ、その差額(1円〜100円)を自動的に寄付。設定はいつでも解除可能
  • 少額寄付:1円から最大100万円まで寄付が可能。毎日・毎週・毎月などの定期設定にも対応
  • 定期寄付:一回限りの寄付のほか、毎日・毎週・毎月など好みの周期で自動寄付を設定可能(設定はいつでも解除可能)

手数料はゼロで、プラットフォーム利用料・決済手数料が発生しない仕組みにより、寄付額の全額が支援先団体に届きます。なお、日本の寄附金控除制度には現時点で対応しておらず、寄付にはマイナンバーの届け出が必要です。また、銀行振込でチャージした残高または個人間送金で受け取った資金のみが寄付の対象となります。



国内初のチャリティパートナー「虹色ダイバーシティ」とは

今回パートナーに選ばれた認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」は、LGBTQ+の権利向上と職場・社会におけるインクルージョン推進に取り組む日本の団体です。レボリュートのグローバル共通の厳格な審査基準を通過した、日本初のチャリティパートナーとなります。

同団体への寄付は、おつり寄付・少額寄付・定期寄付のいずれの方法でも可能です。寄付先の団体名や累計寄付額はアプリ内で確認でき、支援状況の透明性が確保されています。個人情報が寄付先団体に提供されることはありません。



世界7,000万人が利用──英国発フィンテックの寄付実績

レボリュートは2015年にロンドンで創業し、現在は世界7,000万人以上が利用するデジタル金融サービスです。デビットカード・外貨両替・送金・家計管理・株式や暗号資産取引など多彩な機能をひとつのアプリに集約し、英国を本拠地としてグローバルに展開しています。

寄付機能については世界規模で先行展開しており、2025年1年間だけで世界中のユーザーから約17億150万円(約800万ポンド)の寄付金が各チャリティパートナーに届けられました。3月20日(木)時点での累計寄付総額は約113億3,600万円(約5,330万ポンド)に達しています。



おつり寄付の始め方と利用時の注意点

寄付機能はレボリュートのアプリ内からアクセスでき、チャリティパートナーを選択して寄付方法を設定するだけで利用できます。設定・解除はいつでも可能で、まずは日常の買い物に自動で連動する「おつり寄付」から試してみるのが手軽な入口です。

利用にあたっての主な注意点は以下の通りです。

  • 日本の寄附金控除制度には対応していません
  • 寄付にはマイナンバーの届け出が必要です
  • 銀行振込でチャージした残高、または個人間送金で受け取った資金のみが寄付の対象です
  • おつり寄付は1円〜100円の範囲で自動設定されます(例:340円の決済で60円が寄付)
  • 寄付先が指定する通貨と異なる場合、所定の為替レートで換算されます

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.revolut.com/ja-JP/

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