『Train Sim World 7』が9月16日(水)発売、英国ヨークシャー路線などを収録

Train Sim World 7 ULTIMATE EDITIONのパッケージビジュアルと各国の収録車両

鉄道シミュレーションゲームシリーズ最新作『Train Sim World 7』が、9月16日(水)に発売されます。英国ヨークシャーを走る新路線をはじめ、実在車両の運転や現実の気象と連動する新機能が導入されます。PCや各種家庭用ゲーム機に対応し、現在予約を受け付けています。

BRITISH STANDARD TOKYOバナー

Train Sim World 7の英国路線と収録車両

Train Sim World 7に収録される車両の走行風景

イギリス・ケント州に本社を置くドーヴテイル・ゲームズ(Dovetail Games)が開発・販売を手がける鉄道シミュレーションゲームシリーズ最新作『Train Sim World 7』が登場します。本作には6種類の新車両と3つの新路線が収録されます。

イギリスを舞台にした路線には、ヨークシャーの丘陵地帯を走る「エアデール&ワーフデール・ネットワーク(Airedale & Wharfedale Network)」が登場します。車両としてはクラス333(Class 333)やクラス331(Class 331)の運転を体験できます。あわせて、ドイツ・バイエルンの「ニュルンベルク~ヴュルツブルク線(Bahnstrecke Nürnberg – Würzburg)」やICE 4、アメリカの「フロリダ・トライレール(Florida Tri-Rail)」なども導入されます。

Train Sim World 7に収録される各国路線の列車走行風景

リアルタイム天候や貨物輸送など新ゲームプレイ機能

本作では、現実世界の天候とゲーム内の気象が連動する「リアルタイム天候(Live Weather)」機能が追加されます。ヨークシャーで雨が降っている際は、ゲーム内でも雨模様のなかで列車を運行する設計です。

運行スケジュールに縛られず貨物列車の組成や輸送を行える「貨物輸送モード(Freight Hauler Mode)」や、アクセルとブレーキを中心とした操作で運転できる「シンプル操作(Simplified Controls)」も備えています。PC版には描画距離やライティングが向上するグラフィック設定「Epic」が追加されるほか、シリーズとして初めてスチーム・デック(Steam Deck)への対応も行われます。

エディションごとの収録路線や車両の対応比較表

発売日とエディション別の価格・対応プラットフォーム

正式発売日は9月16日(水)0時(日本時間)です。対応プラットフォームはPlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Steam、Epic Games Store、Steam Deck)となります。

Steam版の価格は、スタンダード・エディションが6,200円、デラックス・エディションが9,850円、アルティメット・エディションが16,000円です。デラックス・エディションまたはアルティメット・エディションを予約購入した場合は、正式発売に先立ち9月11日(金)0時から先行アクセスが可能です。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://trainsimworld.com/jp

Share
  • facebook
  • X (Twitter)
  • LINE
  • Mail

Sponsered Link

Sponsered Link