『高慢と偏見』の新作ドラマ全6話がNetflixで12月3日配信!エマ・コリン主演

草原に立つエリザベス・ベネット役のエマ・コリン

『高慢と偏見』の新作実写ドラマシリーズが、12月3日(木)にNetflixで配信されます。ジェーン・オースティンの名作小説を原作に、全6話で構成される本作は、エリザベス役のエマ・コリンとダーシー役のジャック・ロウデンが主演を務めます。

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Netflixドラマ『高慢と偏見』の配信日と作品概要

本作は、英国の作家ジェーン・オースティンによる小説『高慢と偏見』(Pride and Prejudice)を全6話で映像化した新作ドラマシリーズです。動画配信サービスのNetflixて、12月3日(木)に配信が始まります。

脚本および製作総指揮は、2018年に「Everything I Know About Love」でナショナル・ブック・アワードを受賞したドリー・オルダーソンが担当しています。監督はユーロス・リンが務め、制作スタジオのルックアウト・ポイントからローラ・ランケスター、ウィル・ジョンストン、ルイーズ・マッター、そして主演のエマ・コリンが製作総指揮を務めます。プロデューサーにはリサ・オズボーンが名を連ねています。

イングランド西部のバースで開催された「ジェーン・オースティン・フェスティバル」にて、脚本のオルダーソンより配信日および登場人物のファーストルック画像が公開されました。

主要登場人物とキャスト一覧

本作では、ハートフォードシャーのロングボーンに暮らすベネット家の姉妹や、彼女たちを取り巻く人物たちを英国の実力派俳優陣が演じます。

屋外に立つミスター・ダーシー役のジャック・ロウデン

主役のエリザベス・ベネットをエマ・コリン、ミスター・ダーシーをジャック・ロウデンが演じます。ベネット夫妻には、ミセス・ベネット役にオリヴィア・コールマン、ミスター・ベネット役にルーファス・シーウェルが起用されました。

室内で微笑むミセス・ベネット役のオリヴィア・コールマン

ベネット家の姉妹役には、長女ジェーン役にフレヤ・メイヴァー、リディア役にレア・ノーウッドが配され、メアリー役のホッピー・パリッシュとキティ役のホリー・エイヴリーは本作が映像デビューとなります。

微笑むミスター・ビングリー役のダリル・マコーマック

姉妹たちの周囲の紳士・淑女として、ミスター・ビングリー役をダリル・マコーマック、ミスター・コリンズ役をジェイミー・デメトリウ、ミスター・ウィッカム役をルイス・パートリッジが演じます。キャロライン・ビングリー役はシエナ・ケリーです。

赤い軍服姿で振り返るミスター・ウィッカム役のルイス・パートリッジ

さらに、キャサリン・ド・バーグ夫人役にフィオナ・ショウ、ガーディナー夫妻役にアンジャナ・ヴァサンとセバスチャン・アルメストが出演します。ルーカス夫妻をロージー・カヴァリエロとジャスティン・エドワーズ、ハースト夫妻をサフロン・クーパーとジェームズ・ドライデンが演じるほか、フォスター大佐役をジェームズ・ノースコート、ハリエット・フォスター役をエロイーズ・ウェッブ、ジョージアナ・ダーシー役をイザベラ・サーモンが務めます。

全6話のあらすじとNetflixでの視聴方法

物語は、近所に裕福な独身男性が越してきたことをきっかけに幕を開けます。ベネット家の5人姉妹は、将来を確かなものにするため、恋愛や家族、社会的な期待と向き合っていきます。長女ジェーンが魅力的なミスター・ビングリーに心惹かれる一方、エリザベスはビングリーの誇り高い友人であるミスター・ダーシーと衝突します。予期せぬ出会いや家庭のスキャンダルを経て、エリザベスが自身の感情を見つめ直し、愛の本質に気付いていく過程が描かれます。

主演のエマ・コリンは本作の脚本について次のようにコメントしています。

オリヴィアやジャックと共に、そしてドリーによる素晴らしい脚本のもとで、この象徴的なキャラクターに命を吹き込むことができるのは本当に光栄なことです。新しい世代がこの物語に再び恋に落ちてくれる日が待ちきれません。

本作は全6話のリミテッドシリーズとして、12月3日(木)よりNetflixで独占配信されます。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.netflix.com/title/81737965

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