スコティッシュ・ライトを日高村産生姜で醸造!高知の直営パブ限定で10月31日(土)開栓

グラスに注がれた日高ジンジャーライトと日高村産生姜

スコティッシュ・ライトの伝統的な製法に着想を得た低アルコールクラフトビール「日高ジンジャーライト Ver.1」が、10月31日(土)12時より高知県日高村の直営パブにて開栓されます。高知特産の生姜を活かし、アルコール分2.5%に抑えた限定15Lの実験醸造ビールで、店頭での顧客参加型アンケートも実施されます。

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スコットランド伝統のスコティッシュ・ライトと日高村産生姜の融合

高知県高岡郡日高村でスコティッシュクラフトビールを醸造するBREWSHIDO(ブルーシドー)が、地元・日高村産の生姜を使用した限定醸造ビール「日高ジンジャーライト Ver.1」を発表しました。直営パブの「BRAVE & BRAW Brewpub」での開栓日は10月31日(土)です。

歴史的に冷涼なスコットランドで親しまれてきた「スコティッシュ・ライト(歴史的名称:60シリング)」は、低アルコールで何杯でも飲み続けられるセッションビールとして知られるエールタイプのスタイルです。今回の商品は、アルコール度数を2.5%、苦味単位(IBU)を15に設計。アルコール分を抑えた際に生じやすい水っぽさを、日高村産の生姜に含まれる主辛味成分「ジンゲロール」および「ショウガオール」の刺激と温感によって補い、モルトの甘みとシャープなキレを両立させています。

小バッチ醸造設備

小バッチ醸造設備

仁淀川流域で育まれた生姜を収穫期に合わせて使用

副原料として使われているのは、水質に恵まれた仁淀川の中流域に位置する日高村で育てられた生姜です。昼夜の寒暖差と山間傾斜地の水はけを活かして栽培された露地生姜が、10月から11月の収穫最盛期に合わせて仕込まれました。

使用された生姜は、家族経営で生姜を栽培している日高村の壬生農園(代表:壬生周吾氏)によるものです。スコットランド出身のヘッドブルワーは、素材について次のように述べています。

家族で経営されている日高村の壬生農園さんの生姜は、割った瞬間にパキッと気持ちいい音が響くほど実がしっかり詰まっていて、鮮烈な香りと味が濃い、すばらしい素材です。

日高村の山間傾斜地にある壬生農園の生姜畑での収穫作業

日高村の山間傾斜地にある壬生農園の生姜畑での収穫作業

収穫されたばかりの日高村産の生姜

収穫されたばかりの日高村産の生姜

収穫された生姜の選別作業

生姜を手にする壬生農園の壬生周吾代表

生姜を手にする壬生農園の壬生周吾代表

パブ限定15Lのプロトタイプ醸造と店舗情報

今回の「日高ジンジャーライト Ver.1」は、将来的な定番化を見据えたプロトタイプ醸造(実験的醸造)として提供されます。提供量は15L限定で、なくなり次第終了となります。

伝統的なキルトを身につけたブルワーの様子

BRAVE & BRAW Brewpubの店頭卓上にはアンケート用QRコードが設置され、来店客からのフィードバックを収集して次回のレシピ改修に活かす顧客参加型のプロジェクトとなっています。提供場所となる直営パブの店舗概要は以下のとおりです。

場所
BRAVE & BRAW Brewpub(高知県高岡郡日高村本郷885番地1)
日時
10月31日(土)12時~(通常営業時間:金曜日・土曜日 12時~18時 ※席予約不可
料金
レギュラーサイズ(300ml)800円/ラージサイズ(420ml)1,100円 ※15L限定、無くなり次第終了

Text by British Culture in Japan編集部

Link

https://braveandbraw.com/

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