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暖房の我慢から固定費見直しへ!オクトパスエナジーが冬の節電意識調査を発表
冬の電気代や暖房費への負担感が高まる中、英国発の新電力「オクトパスエナジー」が実施した意識調査では、約75%が寒くても暖房を控えた経験があると回答しました。無理な我慢だけでなく、契約内容の見直しによる固定費削減も選択肢となります。調査結果と節約試算に加え、8,000円の電気料金割引が受けられる友達紹介割の利用方法を整理しました。
冬の電気代対策は我慢が中心!料金プランの見直しは2割未満にとどまる実態
2016年に英国で事業を開始し、日本国内では東京ガスとの合弁会社として展開するTGオクトパスエナジー株式会社が、冬の電気代と節電行動に関する意識調査を実施しました。調査によると、今年の冬の電気代に不安を感じている人は80.5%に達し、74.6%が電気代を気にして寒くても暖房を控えた経験があると回答しています。具体的な対策では「厚着や毛布などで寒さをしのぐ」が54.7%、「暖房を使う時間や部屋を減らす」が35.2%と、生活面での我慢や工夫が上位を占めました。
一方で、「料金プランの確認」や「ほかの料金プランとの比較」は各17.9%、「電力会社の切り替え検討」は12.7%にとどまり、契約内容そのものを見直す行動をとる人は2割未満という結果が出ています。

対策は“我慢”が中心、契約の見直しは2割未満
現在の料金プランを最後に確認・比較した時期については、「2年より前」「契約開始から一度も見直していない」「分からない/覚えていない」の合計が50.8%に達し、約半数が長期にわたって契約を見直していません。見直さない理由としては、「見直しても料金はあまり変わらないと思う」(28.2%)、「電力会社を変えることに不安がある」(26.9%)、「比較や切り替えの手続きが面倒」(24.4%)が上位に挙がっています。

約半数がプランを2年以上見直していないか時期不明
さらに、2026年夏の政府による電気料金支援が9月使用分で終了したことの認知度が67.4%であるのに対し、11月1日からの託送料金見直しの認知度は45.3%にとどまるなど、電気料金を取り巻く制度変更への認知の低さも示されました。

11月の託送料金見直し、認知は半数未満
電気契約の見直しで年間7,512円の節約試算!確認したい3つのステップ
日々の節電による我慢だけでなく、電力会社や料金プランの契約自体を見直すことで、生活の快適さを損なわずに光熱費を抑えられる可能性があります。公表された試算によると、4人暮らし・東京電力エリア・月500kWh(年間6,000kWh、契約容量50A)を使用する場合、東京電力エナジーパートナーの従量電灯B(2026年11月1日改定後単価、年間210,552円)からオクトパスエナジー(Octopus Energy)の「シンプルオクトパス2026-11」(年間203,040円)へ切り替えることで、年間7,512円の電気料金を節約できる結果となりました。
※シンプルオクトパスは基本料金・燃料費調整額が0円の12ヶ月固定単価プランです。再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まず、消費税10%を含みます。実際の電気料金や節約額は、使用量や燃料費調整額等によって異なります。

電気の切り替えで年間7,512円の節約
冬本番を迎える前に契約内容を見直す手順として、以下の3つのステップが提示されています。
- 検針票やアプリを利用し、直近の電気使用量と請求額を確認する
- 現在契約している電力会社、料金プラン名、料金の仕組みを把握する
- 自宅の使用状況をもとに、他社の料金プランや年間料金見込み、契約条件を比較する

オクトパスエナジーでは、マイページや公式アプリを通じて、時間別・日別・月別の電気使用量や料金の推移を視覚的に把握できる機能が整備されています。

マイページやアプリでの電気使用量と料金の可視化画面
初回支払い完了で8,000円割引!オクトパスエナジー「友達紹介割」の利用手順

電力会社の切り替えを検討する際、「友達紹介割」を活用してオクトパスエナジーに加入すると、電気料金の割引特典を受けることができます。
友達紹介割では、専用の紹介URLを経由して新規申込みを行い、供給開始後の初回支払いが完了すると、紹介者と新規加入者の双方にそれぞれ8,000円の電気代割引が付与されます。付与された8,000円の特典は、以降にオクトパスエナジーから請求される電気料金へ自動的に充当されます。
オクトパスエナジーは沖縄・離島を除く日本全国で電力供給に対応しており、契約期間の縛りや解約金・違約金は0円です。申込み手続きはオンライン上で完結し、切り替えに伴う設備工事や立ち会いは発生しません。
友達紹介割の8,000円割引を適用して申し込む場合は、以下の専用URLから手続きを進めることができます。
Text by British Culture in Japan編集部
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