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帝国ホテル 大阪「英国フェア」が11月1日(日)より開催!伝統料理と限定ティーセットの全貌
英国の豊かな食文化と優雅なティータイムを心ゆくまで堪能できる「英国フェア2026 A TASTE OF BRITAIN」が帝国ホテル 大阪で11月1日(日)より開催。英国政府後援のもと、緑豊かな庭園を映したアフタヌーンティーや選りすぐりの伝統料理、限定宿泊プランまで揃う贅沢なフェアの全貌を詳しく紹介します。
帝国ホテル大阪の英国フェア2026で開催されるアフタヌーンティー
帝国ホテル 大阪(大阪市北区天満橋)のブフェ&ラウンジ「ザ パーク」(1階)では、11月1日(日)から2027年1月8日(金)まで、「英国アフタヌーンティー ~English Garden~」を提供します(2027年1月1日・2日は除外)。時間は11時から18時30分まで(ラストオーダー16時30分)、料金はサービス料・消費税込で6,500円です。大きな窓から緑が広がる開放的な空間で、花々が咲き誇る英国の庭園をイメージした品々をゆったりと楽しめます。

スタンド上段には、エルダーフラワー香るゼリーやスポンジに苺ソースを重ね、ユニオンジャックのチョコレートプレートを飾った「トライフル」が華やかに鎮座します。さらにスリランカの銘茶「ディンブラ」の紅茶ゼリーに洋梨コンポートを合わせたグラス、スコットランド発祥の伝統菓子「ショートブレッド」、風味豊かな「ブルーポピーシードとオレンジのケーキ」が彩りを添えます。

英国アフタヌーンティーの上段スイーツ各種
中段には、バタークリームとラズベリージャムをサンドした王道の「ヴィクトリアケーキ」、甘酸っぱいルバーブのコンフィチュールにヨーグルトホイップクリームを合わせた「ルバーブのフール」が並びます。濃厚なトフィーソースとバナナが調和する英国定番の「バノフィーパイ」、そして可憐な「ピスタチオマカロン」も揃い、英国伝統菓子の魅力を深く堪能できます。

英国アフタヌーンティーの中段ケーキと焼き菓子
下段のセイボリーには、エリザベス2世女王陛下の戴冠式昼食会で生まれたカレー風味チキンにアボカドを合わせた「コロネーションチキン」をはじめ、世界三大ブルーチーズを贅沢に使った「冷製ローストビーフ スティルトンチーズのケークサレと共に」、定番の「スコティッシュサーモンとキュウリのサンドイッチ」が並びます。別皿の「プレーンスコーン」とともに、ロンドン創業の紅茶ブランド「カメリアズティーハウス ロンドン」のオリジナルブレンド3種を心ゆくまで味わえます。

英国アフタヌーンティーの下段セイボリー各種
カフェ クベールで楽しむ英国の伝統料理アラカルト
2階のカジュアルレストラン「カフェ クベール」では、11月1日(日)から12月22日(火)までの期間限定で、英国にゆかりのある本格アラカルト全5品を提供します。営業時間は平日の11時から14時、17時から22時、土・日・祝日は11時から22時(いずれもラストオーダー21時)です。
「国産牛のスコッチエッグとベイクドビーンズ リーペリンソースを添えて」は、国産牛の旨みたっぷりのハンバーグ生地で半熟卵を包み込んで香ばしく揚げた一品です。優しい酸味のベイクドビーンズやウスターソースの元祖として名高いリーペリンソースとともに味わうことで、英国パブの本格的な味覚を体感できます。
国産牛のスコッチエッグとベイクドビーンズ(4,200円)
コク深い黒ビールでじっくり煮込んだ国産牛に滑らかなマッシュポテトを重ねて香ばしく焼き上げた「国産牛のアイリッシュビール煮込み コテージパイ仕立て」や、外はサクッと中はふっくら揚げた白身魚に定番のコンディメントを添えた「フィッシュ&チップス モルトビネガーとタルタルソース」も登場します。

国産牛のアイリッシュビール煮込み コテージパイ仕立て(4,200円)

フィッシュ&チップス モルトビネガーとタルタルソース(3,200円)
サーモンとポテトを合わせてハーブを効かせた「スモークサーモンのフィッシュケーキ ディル香るサワークリーム」や、彩り豊かな具材を挟んだ「英国を味わうサンドイッチ イングリッシュガーデンスタイル」など、ホテルシェフの技が光る伝統料理の数々が揃います。

スモークサーモンのフィッシュケーキ ディル香るサワークリーム(3,600円)

英国を味わうサンドイッチ イングリッシュガーデンスタイル(2,900円)
バー・テイクアウト・限定宿泊プランの利用方法
2階のメインバー「オールドインペリアルバー」では、11月1日(日)から2027年1月8日(金)の17時から24時(ラストオーダー23時30分)まで、特別なアルコールメニューを用意します。英国王室御用達の至高のウイスキー「ロイヤルハウスホールド」(1ショット 7,500円)やエリザベス2世の戴冠を記念して誕生した「ロイヤルサルート」(1ショット 4,200円)、英国南部の湧水を用いたクラフトジンによる「英国産ジン&トニック」(3,200円)を楽しめます。
自宅でのティータイムには、地下1階「ホテルショップ」にて「紅茶のベリーヌ」を販売します。アールグレイ、ウバ、ディンブラの3種の茶葉の魅力を引き出した贅沢なグラスデザートで、11月1日(日)から2027年1月8日(金)まで購入可能です(12月16日~25日を除く、営業時間は11時から19時)。

紅茶のベリーヌ(972円)
客室で誰にも邪魔されずにティータイムを満喫できる「英国アフタヌーンティー付宿泊プラン」も用意されます。期間は11月1日(日)から12月29日(火)まで(12月14日~25日を除く)、レギュラーフロア スーペリア(40平方メートル)2名1室利用で1室あたり68,500円から(1泊朝食・アフタヌーンティー付、サービス料・消費税込、宿泊税別)。チェックイン当日のお届け時間は15時、16時、17時から指定できます。

各レストランやショップ、宿泊プランの予約・問い合わせは帝国ホテル 大阪の各専用窓口(ザ パーク:06-6881-4888、カフェ クベール:06-6881-4885、オールドインペリアルバー:06-6881-4886、ホテルショップ:06-6881-4878、客室予約係:06-6881-4100)にて受け付けています。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.imperialhotel.co.jp/osaka/special/taste-of-britain-fair
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