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映画『トレインスポッティング』公開30周年|オフィシャル復刻Tシャツ全6型が4月7日よりバーニーズで発売
映画『トレインスポッティング(Trainspotting)』公開30周年を記念したオフィシャル復刻Tシャツ第二弾(全6型)が、4月7日(火)よりバーニーズ ニューヨーク全国5店舗およびオンラインストアにて発売されます。Behind the Scenes®による日本限定プロダクトで、価格は各14,300円。発売にあわせ、バーニーズ ニューヨーク銀座本店ではポップアップストアも開催されます。
1996年の熱気を2026年へ|「再構築」という設計思想
本プロダクトのコンセプトは、単なる復刻(Reissue)にとどまらない「再構築(Reconstruction)」です。1996年当時に欧米で実際に流通した公式Tシャツ(©1996 CHANNEL FOUR FILMS)を起点としながら、当時の版データや設計資料が現存しないという制約のなかで、限られたアーカイブ資料を徹底的に読み解き、現代のライセンスプロダクトとして再編集されています。
ブランドロゴの併記をあえて排除し、当時のプロダクトへのリスペクトを前面に出した仕様になっている点は第一弾から一貫したアプローチです。素材はボディに7.1ozのヘビーウェイト素材を採用し、高精細な染み込みプリントで当時の雰囲気を忠実に再現。全6型共通のバックプリントを配置し、シリーズとしての統一感も保たれています。英国CHANNEL FOUR FILMSの正規ライセンスに基づく点もコレクターズアイテムとしての信頼性を高めています。

1996年公開の『トレインスポッティング』は、ダニー・ボイル監督によるスコットランドを舞台にした作品で、当時の若者文化や英国社会を鋭く描いたことで世界的な支持を得ました。劇中の「Choose Life.」というフレーズは映画を超えた言葉として今も語り継がれており、30年を経た今回の復刻企画はその文化的影響力を改めて問い直すものとなっています。
発売日・価格・取扱店舗

Photo : Una Lowe
発売は4月7日(火)11時より、全国5店舗とオンラインストアで同時スタートです。価格は全型共通で各14,300円。サイズはM・L・XL・XXLの4展開。取扱店舗は以下のとおりです。
- バーニーズ ニューヨーク銀座本店(東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル)
- バーニーズ ニューヨーク六本木店(東京都港区六本木7-7-7)
- バーニーズ ニューヨーク横浜店(神奈川県横浜市中区山下町36-1)
- バーニーズ ニューヨーク神戸店(兵庫県神戸市中央区京町25番地 神戸旧居留地25番館)
- バーニーズ ニューヨーク福岡店(福岡県福岡市中央区天神2-5-55)
- バーニーズ ニューヨーク オンラインストア
銀座本店でポップアップ開催|「#T30th -未来は選べた?」

発売に合わせて、バーニーズ ニューヨーク銀座本店にてポップアップストア「#T30th -未来は選べた?」が4月7日(火)よりスタートします。1996年の公開当時に『トレインスポッティング』が投げかけた「Choose Life. Choose your future.」という問いに対し、30年後の視点からアンサーを提示する企画として構成されています。プロダクトの展示・販売に加え、空間演出を通して「選択」というテーマが立体的に再提示されます。
スマートフォンひとつであらゆる情報と選択肢が手に入る現代において、あの問いが持つ意味はむしろ深まっているとも言えます。映画を知る世代にとっても、90年代カルチャーをいまはじめて知る世代にとっても、体験する価値のある空間となりそうです。
今夏に第三弾を予定|30周年プロジェクトの全貌
本プロジェクトは今夏、集大成となる第三弾の発表を予定しています。「象徴的なビジュアル」の復刻が予告されており、30周年プロジェクトのクライマックスとして展開される見込みです。第一弾のアーカイブ解析から始まった本シリーズは、第二弾でロンドン撮り下ろしビジュアルを加え、さらなるスケールアップを続けています。
1996年公開の『トレインスポッティング』は、ダニー・ボイル監督・ユアン・マクレガー主演のもと、スコットランドを舞台に若者の生き様を鮮烈に描き、アーヴィン・ウェルシュによる同名小説の映像化として世界的な評価を得た作品です。劇中の「Choose Life.」というフレーズは映画を超えた言葉として今も語り継がれており、30年を経た今回のプロジェクトはその文化的影響力を改めて問い直すものとなっています。当時の版権元から正規ライセンスを取得し、アーカイブ素材の再解析まで行った日本限定の事例として、コレクターズアイテムとしての希少性も高く、数量には限りがある可能性があります。購入を検討している方は発売日当日の早めのアクセスをおすすめします。
Text by British Culture in Japan編集部
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