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ドクターマーチンとMHL.が初コラボ、英国製1461をベースにした別注モデルを7月16日発売
ドクターマーチン(Dr. Martens)とMHL.の初コラボレーションモデル「DR. MARTENS FOR MHL. 1461」が、7月16日(木)に世界同時発売されます。英国で一足ずつハンドクラフトされた1461は、ブラックとダークブラウンの2色を各49,500円で販売します。
ドクターマーチンとMHL.の初コラボが7月16日に発売

ドクターマーチン(Dr. Martens)とMHL.による初のコラボレーションモデル「DR. MARTENS FOR MHL. 1461」が、7月16日に世界同時発売されます。ドクターマーチンを代表する3ホールシューズ「1461」をベースに、MHL.が仕様を組み直したモデルです。
カラーはブラックとダークブラウンの2色で、価格はいずれも49,500円です。MHL.各ショップ、マーガレット・ハウエル一部店舗、mix.tokyo公式オンラインストア、ドクターマーチンSHOW ROOM TYOなどで取り扱われます。ドクターマーチン公式オンラインストアで販売されるのはブラックのみです。
英国製1461をベースにした別注モデル

1461は、1960年に誕生した「1460」ブーツの翌年、1961年4月1日に登場したワークシューズです。クリーンな3ホールのシルエットを受け継ぎながら、今回のコラボレーションでは、ドクターマーチンのアーカイブに残るワーカーズシューズの要素も取り入れています。

製造は、ノーサンプトンシャーにあるドクターマーチンのMade in England工場が担います。英国で一足ずつハンドクラフトされる点も、DR. MARTENS FOR MHL. 1461の仕様です。
素材と仕上げに見るMHL.別注の仕様

このモデルには、リーズを拠点とするタンナー、C. F. Stead社が供給するクロムフリーレザーを採用しています。自然なオイルドグレインレザーは、ブラックと深みのあるブラウンで展開されます。
クロムフリーレザーとアッパーの仕上げ

レザーはマットで柔らかな質感とされ、使用を重ねることで風合いの変化を楽しめる素材です。フラットなアンワックスドコットンレース、ダブルステッチのトウキャップ、パッド入りのヒールカラーを組み合わせています。
ワーカーズシューズを参照した細部

ヒールには、ドクターマーチンのアーカイブにあるワーカーズシューズを参照したレザー製ヒールタブを採用しています。ソールはスモークカラーのDMSエアクッションソールで、グッドイヤーウェルトステッチはブラック・オン・ブラックの仕様です。
ブラックとダークブラウンの販売先

BLACK

BROWN
DR. MARTENS FOR MHL. 1461は、7月16日からMHL.各ショップ、マーガレット・ハウエル一部店舗、mix.tokyo公式オンラインストア、ドクターマーチンSHOW ROOM TYOで販売されます。カラーはブラックとダークブラウンの2色で、各49,500円です。
希望するカラーと購入先を確認したうえで選べる、ドクターマーチンとMHL.による初のコラボレーションモデルです。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.margarethowell.jp/
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