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ザ・クラッシュ『ロンドン・コーリング』をレイ・ローリーが描いたTシャツ、7月31日より受注販売開始
ザ・クラッシュ(THE CLASH)の代表作『ロンドン・コーリング』のジャケットを、レイ・ローリー(Ray Lowry)のイラストで表現したTシャツが、エディフィス(ÉDIFICE)から登場します。7月31日(金)10時からベイクルーズストアで受注販売の受け付けが始まります。
『ロンドン・コーリング』の名場面をイラスト化したザ・クラッシュTシャツ

エディフィスは、ザ・クラッシュの代表作『ロンドン・コーリング』のジャケットで知られるポール・シムノンの場面を、レイ・ローリーのイラストで表現したTシャツを、ベイクルーズストアで受注販売します。
モチーフとなったのは、1979年にニューヨークで行われたザ・クラッシュのライブで、ベーシストのポール・シムノンがフェンダーのベースギターを叩きつける瞬間です。ペニー・スミスが撮影し、『ロンドン・コーリング』のジャケットに採用された写真を、ローリーが力強い線描で描いています。
ボディには、ピンクとグリーンで「LONDON CALLING」の文字を配しています。この配色とレイアウトは、エルヴィス・プレスリーのデビュー・アルバムのジャケットをオマージュした『ロンドン・コーリング』のアートワークを踏まえたものです。
受注期間、価格、サイズ、カラー
商品ページは7月31日(金)10時より公開。受注生産のため、購入を検討する場合は、受付期間内に希望するサイズとカラーを確認して注文する必要があります。
- 受注期間
- 7月31日(金)10時~8月16日(日)23時59分
- 価格
- 9,900円
- サイズ
- S、M、L、XL
- カラー
- ブラック、ホワイト
- 商品ページURL ※7月31日(金)10時よりアクセス可能
- https://baycrews.jp/item/detail/edifice/cutsew/26071300932330
ザ・クラッシュに同行したレイ・ローリーとは
レイ・ローリーは、英国の風刺画家、イラストレーターです。1979年にザ・クラッシュのアメリカ・ツアーへ同行し、ステージ上の演奏やツアー中のバンドをスケッチで記録。ジョー・ストラマーは、戦場を取材する従軍記者になぞらえて、ローリーを「ウォー・アーティスト」と呼びました。
レイ・ローリー財団の正式許諾によるTシャツ

本アイテムは、ロンドンのレイ・ローリー財団から正式な許可を得て展開されます。ローリーは1976年にザ・クラッシュと出会い、ライブスケッチやバンドに関わるアートワークを数多く残しました。
『ロンドン・コーリング』のジャケット写真は、ザ・クラッシュの視覚表現を象徴するイメージのひとつです。今回のTシャツは、ペニー・スミスの写真とローリーのイラストレーションというふたつの表現を通じて、ポール・シムノンのパフォーマンスを捉えています。
『ロンドン・コーリング』が残した音楽と視覚表現
ザ・クラッシュは1976年にロンドンで結成され、UKパンクを代表するバンドとして知られています。レゲエ、スカ、ファンク、ヒップホップなども取り込んだ作品群は、パンクの表現を広げました。
『ロンドン・コーリング』は、音楽とジャケットの視覚表現が結び付いた作品としても知られます。今回のTシャツは、その象徴的な場面をレイ・ローリーのイラストで描いたアイテムとして、ザ・クラッシュの音楽とアートの関係をあらためて伝えます。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://baycrews.jp/item/detail/edifice/cutsew/26071300932330
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