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映画『オデュッセイア』公開記念!「地球の歩き方」と「ダ・ヴィンチ」のWコラボが始動

クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』の日本公開に先駆け、旅行ガイドブック「地球の歩き方」とのコラボレーションWEB特集がスタートします。さらに、雑誌『ダ・ヴィンチ』での原作コミカライズ掲載も決定。映画の世界を一足先に深く楽しむための大型連載企画が同時に始動します。
聖地を徹底ガイド!WEB特集「地球の歩き方 オデュッセイア」が始動

9月11日(金)の日本公開に向けて期待が高まるクリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』において、旅行ガイドブックのバイブルとして知られる「地球の歩き方」とのスペシャルコラボレーションが実現しました。7月6日(月)より、コラボWEB特集記事「地球の歩き方 オデュッセイア(THE ODYSSEY)」がスタートしています。
本作の舞台は古代ギリシャであり、トロイア戦争の終結後に家族の待つ故郷への帰還を目指す英雄オデュッセウスの壮大な旅路が描かれます。劇中には神々しい歴史的聖地が数多く登場しますが、今回のWEB特集では、映画公開前にチェックしておきたい世界観を全4回にわたって楽しくナビゲートします。実在するモデルスポットのアカデミックな案内など、映画への没入度をさらに高める仕掛けが続々と公開される予定です。
映画の予習に最適!雑誌『ダ・ヴィンチ』で原作コミカライズが2号連続掲載

映画の入門編として、原作であるホメロスの英雄叙事詩をベースにしたコミカライズ版の掲載も決定しました。7月6日(月)発売の雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年8月号から2号連続で掲載されます。作画を担当するのは、本格美術ロマン『ジェリコー』で第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選出された中原たか穂です。
第1話となる「神の怒りをかった英雄」では、物語の出発点となるトロイア戦争の終結から、オデュッセウスが置かれた複雑な状況がわかりやすく整理されています。時間軸の逆行や多重構造など、複雑で高密度なストーリー構成で知られるノーラン監督の作品をより深く理解し、鑑賞前の予習をするための必見コンテンツとなっています。
長編映画史上初の全編IMAX撮影!マット・デイモンら豪華キャストが集結

映画『オデュッセイア』は、長編映画史上初となる「全編IMAX撮影」を敢行したアクション超大作です。最新のIMAX技術を用い、モロッコ、ギリシャ、イタリア、アイスランド、スコットランドなど世界各地で大規模なロケが行われました。圧倒的な映像美と破格のスケールにより、劇場でしか味わえない究極の没入感がもたらされます。
キャスト陣には、主人公のオデュッセウスを演じるマット・デイモンのほか、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンらハリウッドのオールスターキャストが集結しました。20年越しの念願の映像化を果たしたノーラン監督の集大成的作品として、世界中で大きな話題を呼んでいます。
お得なムビチケ前売券も全国の上映劇場ほかで好評発売中

映画をお得に鑑賞できるムビチケ前売券は、1,600円で好評発売中です。カードタイプである「ムビチケカード」のほか、オンラインで購入可能な「ムビチケオンライン券」も用意されています。販売期間は9月10日(木)の23時59分までとなっており、全国の上映劇場(一部を除く)や各種通販サイト、配信ストアで購入可能です。
数々の名作を世に送り出してきた巨匠が、人類最古の英雄譚をいかにして現代のスクリーンに蘇らせるのか、これからの続報にも注目が集まります。まずは公開されたばかりのコラボWEB特集や原作コミカライズをチェックして、最高のナビゲーターとともに壮大な旅路へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
日本公開は9月11日──スコットランドロケも見どころ

全米公開は7月17日(金)で、日本公開は9月11日(金)となります。撮影地のひとつにスコットランドが含まれており、英国ファンにとっても注目の一作です。
公開情報
- 監督・脚本
- クリストファー・ノーラン
- 製作
- エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン
- エグゼクティブプロデューサー
- トーマス・ヘイスリップ
- 出演
- マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン
- 作品情報
- 2026年 / イギリス・アメリカ映画 / 英語 / 原題 : The Odyssey
- 公開日
- 9月11日(金)より公開
- 配給
- ビターズ・エンド ユニバーサル映画
photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://a18.hm-f.jp/cc.php?t=M1591739&c=3638&d=607e
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