BBC犯罪サスペンスの続編『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』が国内初登場

モニター群の前に立つコート姿の女性の後ろ姿とTHE CAPTUREのロゴ

英BBCで展開された犯罪サスペンスドラマの第3弾『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』が、BS10プレミアムにて9月11日(金)より日本独占初放送および配信を開始。全8話構成となる本作では、ディープフェイクやAI技術がもたらす社会の脅威と、巨大な国家機関の陰謀に立ち向かう捜査官の姿が描かれます。

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『ザ・キャプチャー 歪められた真実3』の放送・配信スケジュール

本作は全8話で構成されており、テレビ放送とインターネット配信の双方が用意されています。字幕版の第1話は9月11日(金)より配信がスタートし、テレビ放送は毎週金曜0時頃から行われます。吹替版は9月18日(金)より毎週金曜9時30分に放送され、配信も同日より毎週金曜に1話ずつ追加される予定です。

放送および配信を手がけるのは、BS10プレミアム(BS10-2、201ch)です。日本国内での独占初放送として届けられます。

AIとディープフェイクがもたらす恐怖を描く物語の背景

窓辺に並び立つスーツ姿のレイチェル・ケアリーとアイザック・ターナー

物語は、前作に登場したディープフェイク・プログラム「コレクション」の暴露から1年後のロンドンを舞台に展開します。ロンドン警視庁テロ対策指令部(SO15)の部長代理となったレイチェル・ケアリーは、コレクションを瞬時に検出するプログラム「オペレーション・ヴェリタス」の開発を進めていました。しかし、記者発表の場で発生した衝撃的なテロ事件を発端に、彼女自身が巨大な陰謀の標的となっていきます。

2019年に放送された第1期では監視カメラの信用性、2022年の第2期では報道ニュースの真偽が問われました。今作では「自分の目で見たものが信じられるか?」を主題に据え、人工知能技術が浸透した社会における恐怖を浮き彫りにします。劇中ではシャード、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、タワーブリッジなど、ロンドンの象徴的な建造物が数多く登場します。

キャスト陣と制作陣の布陣

多数のモニターが並ぶ部屋で立つノア・ピアソンと関係者

主人公のレイチェル・ケアリーを演じるのはホリデイ・グレインジャー(日本語吹替:種市桃子)です。さらにジェマ・ガーランド役のリア・ウィリアムズ(声:塩田朋子)、フランク・ネイピア役のロン・パールマン(声:乃村健次)、ダニー・ハート役のベン・マイルズ(声:小原雅人)、アイザック・ターナー役のパーパ・エッシードゥ(声:三宅健太)といったキャストが続投します。

新たな登場人物として、新部長のノア・ピアソン役にキリアン・スコット(声:加瀬康之)、ジェームズ・ウィトロック役にジョー・デンプシー(声:小堀真生)が加わりました。企画、脚本、監督、製作総指揮は、前2作を手がけたベン・チャナンが引き続き担当しています。

作品情報と視聴案内

フランク・ネイピアと尋問相手

『ザ・キャプチャー 歪められた真実3(原題:THE CAPTURE Season3)』の主要データは以下の通りです。

ザ・キャプチャー 歪められた真実3

話数
全8話
放送局
BS10プレミアム(BS10-2、201ch)
放送日時
字幕版:9月11日(金)より毎週金曜0時頃、吹替版:9月18日(金)より毎週金曜9時30分
配信スケジュール
第1話:9月11日(金)より配信開始(字幕版・吹替版)、第2話以降:9月18日(金)より毎週金曜1話ずつ配信(字幕版・吹替版)

©HEYDAY TELEVISION LIMITED MMXXVI.

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.bs10.jp/premium/drama/capture/3/

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