タイタニックの船内をVRで再現!新宿で10月23日開幕の没入体験

タイタニック 〜時を越えた残響〜のキービジュアル

タイタニックVR体験「タイタニック 〜時を越えた残響〜」が、10月23日(金)から2027年2月28日まで東京・新宿のVRシアター「Storydive Theater WAHHHP」で開催されます。深海探索から1912年の船上へと巡る没入体験を、料金や見どころとともにお届けします。

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タイタニックVR体験が新宿で開催!深海から1912年の船上へ

ロンドン、ニューヨーク、上海で提供されてきた没入型VR作品「タイタニック 〜時を越えた残響〜」が、日本に初上陸します。本展は、大西洋の水深約3,800メートルに沈むタイタニック号の残骸を探索したのち、処女航海に出た1912年の船内へと時間を遡る構成です。

制作にあたっては2年間にわたる綿密な調査が行われ、フランスの海洋博物館「シテ・ド・ラ・メール」やアメリカ海洋大気庁(NOAA)のアーカイブ資料など複数の史料を照合して船体や出来事が再構築されています。

深海に横たわるタイタニック号の残骸を探索する潜水艇の様子

体験者は沈没船調査チームの一員として潜水艇で深海へ向かい、瓦礫や装飾品が眠る海底を巡ります。物語はタイタニック号の公式フォトグラファーの視点を通して描かれ、アームを操作して海底の防水ケースを引き揚げるなど、参加型のアクション要素も含まれています。

1912年の豪華客船を歩いて探索するインタラクティブな再現

深海探索を終えると舞台は1912年の船上へと移り、体験者は当時の乗船者として船内を自由に歩いて探索します。大階段をはじめ、一等船室、三等船室、機関室、ボートデッキなどが再現されています。

タイタニック号の大階段をVRヘッドセットを装着して見学する参加者たち

会場となるストーリーダイブ・シアター ワープでは、コントローラーを使用しないハンドトラッキング技術を採用しており、自身の指先で直接オブジェクトを操作できます。また、30分につき最大30名が同一空間に滞在でき、参加者同士のシルエットを確認しながら体験を進められます。

タイタニック号のボートデッキから夕焼けの海を眺める参加者たち

チケット料金・会場アクセス・予約方法のまとめ

「タイタニック 〜時を越えた残響〜」は、事前予約チケットが販売されています。会場はJR新宿駅7番出口から徒歩1分の立地です。

タイタニック号の機関室を見下ろすキャットウォークを探索する様子

体験の所要時間は約30分で、受付や機器着脱を含む全体の所要時間は約45分となります。会場の開館情報および料金の詳細は以下のとおりです。

会場
Storydive Theater WAHHHP(ストーリーダイブ・シアター ワープ)東京都新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル10F(JR新宿駅7番出口より徒歩1分)
会期
10月23日(金)~2027年2月28日(日)予定 ※不定休
営業時間
10時~20時(最終受付19時30分)
チケット料金
一般 平日3,300円・土日祝3,800円/U18 1,900円(15歳以下は保護者同伴必須)/障がい者 1,900円(介助者1名まで同額)※身長120cm未満の子どもは保護者が体験可否を判断
チケット予約
artpass:https://art-ap.passes.jp/user/e/TitanicVR/、asoview!:https://www.asoview.com/channel/ticket/5HU5CJivmq/ticket0000057332/

Text by British Culture in Japan編集部

Link

https://wahhhp.com/titanic

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