東京ステーションホテルで鉄道ゆかりのスコッチ試飲と館内ツアーを10月10日に開催

バーカウンターに並ぶウイスキーボトルとグラス

東京ステーションホテルの「バー オーク」にて、10月10日(土)に「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」をテーマとしたセミナーが開催されます。スコッチウイスキーを中心に鉄道網と銘酒の歴史的関係を紐解く企画で、館内ツアーやペアリングフード付き試飲が14名限定で実施されます。

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スコッチウイスキーと鉄道のつながりをたどる特別セミナー

東京駅丸の内駅舎内に位置する東京ステーションホテルでは、年間全4回のウイスキーセミナー企画「オークに集う、ウイスキーの嗜み」を開催しています。第3回となる今回は「鉄道が紡ぐウイスキーの歴史」と題し、スコッチウイスキーの発展を支えた鉄道網との深い関わりに焦点を当てます。

1914年に中央停車場として建設された東京駅丸の内駅舎と同様に、スコットランド各地の蒸留所にとっても鉄道は原材料やウイスキー樽を都市部や港へ運ぶ不可欠な交通インフラでした。当日はウイスキーライターの馬越ありさ氏を講師に迎え、鉄道にゆかりのある銘柄の歴史や背景が解説されます。

バー オークのカウンター席とボックス席の内観

鉄道にゆかりのある銘柄を揃えたテイスティング構成

セミナーでは、鉄道との歴史的な関わりを持つ銘柄を中心に、各20mlの試飲アイテムがペアリングフードとともに提供されます。会場は赤レンガ壁を活かしたインテリアが特徴の「バー オーク」を貸し切りで使用します。

テイスティング銘柄として選定されたのは、創業者がモレイシャー鉄道会社を創設した「グレングラント18年」、都市部へ繋がる鉄道が蒸留所立地の決め手となった原酒を用いる「デュワーズ15年」、小型蒸気機関車で樽を運んでいた歴史を持つ「アバフェルディ12年」です。さらに、敷地内に引き込み線を設けていた「ロングモーン18年」、1933年に米国の豪華列車プルマンカー車内で提供された経歴を持つ「ザ・グレンリベット 12年 200周年記念 限定ボトル」、そして「スコットランドの鉄道とゆかりのあるあのジャパニーズウイスキー」とされるシークレット銘柄の計6種類が用意されます。

開催概要と予約方法

当日はホテルスタッフによる館内ツアーから開始され、鉄道の発展への願いが込められた館内スポットを巡ったのち、バー オークにてテイスティングセミナーが進行します。開催概要は以下の通りです。

オークに集う、ウイスキーの嗜み〈第3回〉鉄道が紡ぐウイスキーの歴史

場所
東京ステーションホテル「バー オーク」
日時
10月10日(土)13時15分~15時20分(13時15分開場/13時30分ホテルツアー/14時セミナー開始)
料金
13,200円(消費税・サービス料込み/14名限定・食事の提供なし)
予約リンク
https://www.tablecheck.com/shops/camellia/reserve?menu_items=69840cf36f64ade317212ccf

なお、セミナーで紹介されるラインナップの一部は、10月1日~11月28日のプロモーション期間中、バー オークの通常営業時にも提供されます。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.tokyostationhotel.jp/event/hotelevents

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