ブリュードッグ日本限定ビール「GOOD BUDDY」が全国スーパー・酒屋に登場、ドッグフレンドリー施策も同時展開

BREWDOGから、日本限定の新たな旗艦品「GOOD BUDDY」が誕生

スコットランドのクラフトビールブランド「ブリュードッグ(BREWDOG)」が、日本市場向けに開発したセッションIPA「GOOD BUDDY」を4月14日(火)より全国のスーパーマーケットや酒屋で発売しました。柑橘系のホップアロマと軽やかな飲み口が特徴のこの1本は、参考小売価格429円で購入でき、愛犬と過ごす日常に寄り添う新定番ビールを目指しています。




「GOOD BUDDY」はどんなビール? 味わいと商品概要

 

BREWDOG「GOOD BUDDY」

 

GOOD BUDDYは、スタイルがセッションIPA、アルコール度数4.5%、内容量350mlの缶ビールです。柑橘を思わせる爽やかなホップアロマと穏やかな苦味、そして後味のすっきりした軽やかな飲み口が特徴で、クラフトビール初心者でも手に取りやすい設計になっています。パッケージにはポジティブなバイブスをまとった犬のイラストが描かれており、「GOOD BUDDY=良き相棒」というネーミングと合わせて、ブリュードッグらしい遊び心ある世界観を表現しています。

先行発売は3月3日(火)に全国のファミリーマートにて行われ、SNS上では「良き相棒になりそう」「香りがいい」「軽やかで飲みやすい」「ポップなデザインが魅力的」といった声が寄せられました。味わいとビジュアルの両面で好評を集めたことを受け、このたび全国のスーパーマーケットや酒屋での本格展開がスタートしています。



スコットランド発、犬と共に歩んできたブリュードッグの歴史

BREWDOG主要ビール

ブリュードッグは2007年4月、スコットランド北東部のフレイザーバラにて創業されました。ふたりの若者と1匹の犬・ブラッケンが荒れた倉庫でビールを造り始めたのが原点で、ブランド名自体がその相棒への敬意から名付けられています。現在は英国No.1のクラフトビールメーカーとして欧州各国をはじめ世界中にバーを展開しており、看板商品のパンク IPA(PUNK IPA)は新世界のホップを使ったグレープフルーツやトロピカルフルーツの香りが特徴のクラシックIPAとして世界的な知名度を誇ります。

犬はブリュードッグにとって単なるマスコットではなく、ブランドの核にある存在です。世界中のブリュードッグバーはドッグ・フレンドリーを掲げており、従業員が新たに犬を迎えた際には「ポパタニティ休暇」と呼ばれる1週間の有給休暇制度が設けられています。こうした企業文化の延長線上に、GOOD BUDDYという日本限定商品が生まれています。



逗子マリーナでドッグフレンドリー体験を展開、4月18日から

GOOD BUDDY キッチンカー

GOOD BUDDYの全国発売と連動し、神奈川県のリビエラ逗子マリーナでは4月18日(土)から7月20日(月・祝)の土日祝日限定でキッチンカーが登場します。ドギーガーデン前に設置されるこのキッチンカーではGOOD BUDDYとパンク IPAを提供し、購入者にはオリジナルステッカーをプレゼント。富士山を望む開放的なロケーションで、愛犬とともにクラフトビールを楽しめる空間となっています。

同マリーナ内のレストラン「マリブファーム 逗子マリーナ」では、GOOD BUDDYを注文したお客さまにオリジナルステッカーとドッグトリーツをプレゼントするほか、テラス席にはGOOD BUDDYデザインのウォータースポットを設置。また、愛犬と宿泊できる「マリブホテル」のドッグフレンドリールームでは、ウェルカムドリンクとしてGOOD BUDDYが提供される予定です。



SNSキャンペーンも同時開催、オリジナルグラスが当たる

 

SNSキャンペーンも同時開催、オリジナルグラスが当たる

 

全国発売を記念して、ブリュードッグのX公式アカウント(@brewdogjapan)でフォロー&リポストキャンペーンが4月14日(火)から4月22日(水)23時59分まで実施されています。参加方法は公式アカウントをフォローし、指定の投稿をリポストするだけで、抽選で10名様にGOOD BUDDYオリジナルペアグラスが当たります。



愛犬家にも刺さるクラフトビールの新定番へ

GOOD BUDDYは、その売上の一部を犬と人が自然に共に暮らせる社会を応援する活動へ活用予定

GOOD BUDDYはセッションIPAという比較的アルコール度数の低いスタイルを採用しており、日本のクラフトビール市場において「飲みやすさ」と「個性」を両立した入門的な位置づけの商品です。日本のクラフトビール市場は拡大傾向にあるものの、愛好家以外への浸透は依然として限定的で、こうした親しみやすいコンセプトと手頃な価格帯(429円)の商品は間口を広げる存在になりえます。また、売上の一部が犬と人が共に暮らす社会を応援する活動に充てられる予定であることも、愛犬家コミュニティへのアプローチとして注目されます。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.brewdog.jp/

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