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青山「TWO ROOMS」が4月23日よりトワイライトハイティーをスタート、紅茶はNEWBYを採用
東京・青山のモダンダイニング「TWO ROOMS」が、夕暮れから夜へと移ろう時間帯に東京のスカイラインを一望できるテラス席限定のダイニング体験「トワイライトハイティー」を4月23日(木)よりスタート。英国発の高級ティーブランド「ニュービー(NEWBY)」のティーセレクションをはじめ、トリュフやクラブケーキスライダーなどの上質なセイボリーと華やかなスイーツが三段のティースタンドで提供されます。
東京屈指のテラス席で味わう、夕暮れのハイティー体験

TWO ROOMSは、東京・港区北青山のAoビル5Fに位置し、東京のスカイラインを一望できる開放的なテラス席で知られるモダンダイニングです。今回スタートするトワイライトハイティーは、サンセットの時間とともに変化する空と街の表情を背景に、ゆったりとしたひとときを過ごせるよう設計されています。
ハイティーとは、英国の食文化に根ざした午後のティータイムの習慣で、軽食とティーを組み合わせたスタイルです。通常のアフタヌーンティーよりも食事としての比重が高く、セイボリー(塩味の軽食)が中心となる点が特徴です。TWO ROOMSのトワイライトハイティーは、この英国式の食文化を東京・青山の夜景とともに体験できる内容となっています。
三段のティースタンドで楽しむ充実のメニュー構成
メニューはティースタンドで提供される三段構成となっており、スイーツとセイボリーがバランスよく組み合わされています。食事としての満足度を重視した内容で、セイボリー中心のラインナップが特徴的です。
メニューはティースタンドで提供される三段構成となっており、スイーツとセイボリーがバランスよく組み合わされています。食事としての満足度を重視した内容で、セイボリー中心のラインナップが特徴的です。
第一段:スイーツ

スパークリングジェリー、ストロベリーローズケーキ、カフェ ショコラムース、キャラメルパッション ボンボン ショコラ、ソルト キャラメル ナッツの5品が揃います。
第二段:セイボリー

スモークサーモン&ゴートチーズロール、エッグ×トリュフサンドイッチ、キッシュの3品が揃います。
第三段:セイボリー

クラブケーキスライダーズ、スモークサーモン&ゴートチーズロール、バゲッティーヌ+天使の海老とアボカドのピューレの3品が揃います。
スープ&フリッツ

本日のスープとトリュフパルメザンフレンチフライが添えられます。
はじまりには、スパークリングワインまたはスペシャルモクテルの乾杯ドリンクが用意されています。シャンパーニュへのアップグレード(+1,200円)も選択可能です。
ロンドン発のティーブランド「ニュービー」が彩るティータイム

ドリンクのティーセレクションには、ロンドン発のティーブランド「ニュービー(NEWBY)」が採用されています。ニュービーは2000年に創業されたブランドで、世界で最も多くの受賞歴を誇る紅茶ブランドとして知られています。紅茶/ハーブティーを合わせて10種のティーセレクションが用意されています。
ニュービーは、英国登録の慈善団体であるN. セシア財団が主に所有する非営利組織であり、その利益はすべて慈善活動に充てられています。「茶文化の継承と発展」をブランドの使命とし、世界各国の名門ホテルやミシュラン星付きレストランでも採用されている点が、TWO ROOMSのハイティーにさらなる本格感を加えています。ブランドが所蔵する世界最大のアンティーク茶器コレクション「チトラ コレクション」は、同ブランドの数々の受賞製品にインスピレーションを与えてきました。
フリーフロープランも充実、シーン別の楽しみ方
アルコールを楽しみたい場合は、フリーフロープランが2種類用意されています。スパークリングワイン・生ビール・赤白ワイン・スピリッツ・ソフトドリンクが対象のスタンダードフリーフロー(+4,000円)と、シャンパーニュを含むシャンパーニュフリーフロー(+8,000円)から選択できます。テラス席でのサンセットを眺めながら、カジュアルなひとときからシャンパーニュで祝う特別なシーンまで、幅広い利用シーンに対応しています。
英国文化においてハイティーはもともと労働者階級の夕食に近いスタイルでしたが、現代では高級ホテルやレストランでの洗練されたダイニング体験として再解釈されています。TWO ROOMSのトワイライトハイティーは、この現代的な解釈を夜景の見えるテラス席という東京ならではのロケーションと組み合わせた体験といえます。
青山テラス席で夜景とともに楽しむ新体験、予約・アクセス情報
トワイライトハイティーは、テラス席限定での提供となります。TWO ROOMSの営業時間は、日〜木曜日が11時30分〜26時、金・土曜日が11時30分〜27時です。時期によって営業時間が変更になる場合があるため、最新情報は公式ウェブサイトで確認することが推奨されています。なお、ランチ/ブランチ、カフェ、ディナー、ナイトタイムは同一の営業時間内で切り替わります。
英国式のハイティー文化をベースとしながら、東京・青山の夜景という非日常の演出を加えた同プランは、アフタヌーンティーとはひと味異なるディナー前後の選択肢として注目されます。特にゴールデンウィーク前後の4月下旬から、都心のテラスでサンセットを楽しみたい方にとってタイムリーなプランとなっています。
Text by British Culture in Japan編集部
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