ガイ・ペリマンによる英語活弁公演、箏奏者LEOを迎えて原宿で11月1日開催

MIC! PROJECTOR! ACTION! 公演メインビジュアル

ガイ・ペリマンによる英語活弁公演「MIC! PROJECTOR! ACTION!」が、11月1日(日)に原宿のGE Theaterで開催。箏奏者LEOをゲストに迎え、日本初期のサイレント映画に合わせた語りと生演奏を体感できる貴重な機会です。前売チケットはウェルカムドリンク付き4,500円で販売されています。

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ガイ・ペリマンによる英語活弁と箏奏者LEOの共演

英国出身のラジオパーソナリティであり声優としても活動するガイ・ペリマン(Guy Perryman)がプロデュースするイベントシリーズ「MIC! PROJECTOR! ACTION!」が、11月1日(日)に原宿のGE Theaterで開催されます。ガイ・ペリマンは2017年にエリザベス2世女王陛下より大英帝国勲章(MBE)を授与され、NHKワールドTVの番組「J-Flicks」では英語で活弁を行う外国人活弁士として親しまれています。

本公演にはゲストとして箏奏者のLEOが出演します。くまもと全国邦楽コンクールで最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞し、オーケストラとの共演や出光音楽賞の受賞歴を持つ気鋭の演奏家です。

着物姿で箏を前に構えるLEO

公演では、ガイ・ペリマンがキャラクターの声やナレーションを英語で演じ分け、LEOが映画のために書き下ろした楽曲や即興演奏、ソロ演奏を披露します。

マイクを手にして語るガイ・ペリマン

1933年の先鋭的アニメーションやサイレント映画を抜粋上映

上映作品には、時代劇、ドラマ、コメディ、アヴァンギャルド、アニメーションなど、日本の先駆的なサイレント映画の数々が含まれます。作品の一部は京都・おもちゃ映画ミュージアムおよび国立映画アーカイブより提供されています。

スクリーン前でマイクを持ち語るステージ上のガイ・ペリマン

プログラムには、1933年に制作され100年後の東京を描いたアニメーション作品『A Day After a Hundred Years(邦題:百年後の或る日)』が含まれており、ガイ・ペリマンによるライブナレーションと21世紀の東京の街の音を独自にブレンドした音響演出で上演されます。

番組J-Flicksの画面と活弁を行うガイ・ペリマン

音声は英語で披露されますが、映画にはオリジナルの日本語字幕(インタータイトル)が表示されるため、日本語話者と英語話者の双方が楽しめる構成となっています。なお、当日はNHKワールドTVの番組「J-Flicks」の収録が観客の前で実施されます。

原宿GE Theaterでの開催情報とチケット購入方法

会場は原宿駅竹下通り口向かいの原宿アッシュビル6階にあるGE Theaterです。

MIC! PROJECTOR! ACTION!

日時
11月1日(日)開場 17時30分 / 開演 18時 / 観客参加型トークショー 19時〜19時30分
会場
GE Theater(東京都渋谷区神宮前1-19-11 原宿アッシュビル6F)
チケット料金
前売 4,500円(ウェルカムドリンク付き)
席種
全席自由席
チケット購入リンク
https://peatix.com/event/5217992

入場時はスマートフォンなどでチケット画面を提示する必要があります。チケットはPeatixのイベントページにて申し込みを受け付けています。

Text by British Culture in Japan編集部

Link

https://peatix.com/event/5217992

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