『テート美術館展 光 ─ ターナー、印象派から現代へ』最新情報!オリジナルグッズやスペシャルチケット、「ウェッジウッド・カフェ」を紹介

「テート美術館展 光 ─ ターナー、印象派から現代へ」オリジナルグッズ

英国を代表する国立美術館テートのコレクションから「光」をテーマにした名品約120点が一堂に会する展覧会『テート美術館展 光 ─ ターナー、印象派から現代へ』が、7月12日(水)から10月2日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催されます。ターナー、コンスタブル、モネ、草間彌生、リヒター、ジェームズ・タレル、オラファー・エリアソンなど、時代や地域、ジャンルを超えた「光の作品」の競演にご期待ください。本記事では、展覧会の見どころやオリジナルグッズ、スペシャルチケットの販売などの最新情報を案内します。この機会をお見逃しなく!

展覧会概要

本展では、英国近代美術史を代表する「光の画家」ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーや風景画の名手ジョン・コンスタブルなどの重要な画家たちの作品をはじめ、クロード・モネや印象派の画家たちが追求した光の描写、モホイ=ナジ・ラースローの映像作品やバウハウスの写真家たちが行った光を使った実験、ブリジット・ライリー、ジェームズ・タレル、オラファー・エリアソンなどの現代アーティストが創り出す視覚体験など、約120点の多彩な作品が展示されます。

○ジョン・ブレット《ドーセット州の崖から見えるイギリス海峡》1871年 Photo : Tate

○ジョン・ブレット《ドーセット州の崖から見えるイギリス海峡》1871年 Photo : Tate

本展は、異なる時代や地域で制作された作品を各テーマごとに分類し、展示作品同士が相互に対話するような斬新な会場構成を採用。光という普遍的なテーマに対するアーティストたちの多様な表現や解釈を楽しむことができる展覧会となっています。

テート美術館とは

TATE(テート)は、英国政府が所有する美術コレクションを収蔵・管理する組織で、ロンドンのテート・ブリテン、テート・モダンと、テート・リバプール、テート・セント・アイヴスの4つの国立美術館を運営しています。

セント・ポール大聖堂から見たテート・モダン、ロンドン、サウスバンク、2016年 Photo : Tate

セント・ポール大聖堂から見たテート・モダン、ロンドン、サウスバンク、2016年 Photo : Tate

砂糖の精製で財を成したヘンリー・テート卿(1819~99年)が、自身のコレクションをナショナル・ギャラリーに寄贈しようとしたことが発端となり、1897年にロンドン南部・ミルバンク地区のテムズ河畔にナショナル・ギャラリーの分館として開館、のちに独自組織テート・ギャラリーとなりました。2000年にテート・モダンが開館したことを機に、テート・ギャラリーおよびその分館は、テートの名を冠する4つの国立美術館の連合体である「テート」へと改組されました。7万7千点を超えるコレクションを有しています。

テート・ギャラリーの本館であったミルバンク地区のテート・ブリテンは、16世紀から現代までの英国美術を中心に所蔵。ロンドンのサウスバンク地区に位置するテート・モダンは近現代美術を展示しています。

グッズ

展覧会の出品作品にちなんだ多彩なグッズを用意。その一部を紹介します。

「テート美術館展 光 ─ ターナー、印象派から現代へ」オリジナルグッズ

右からボクサーパンツ(2,900円)、ソックス(各2,420円)、ウィリアム・ブレイク顔ポーチ(1,980円)、エドワード・バーン=ジョーンズの羽ポーチ(1,760円)、ルートートコラボ セッジリーダイカットポーチ(4,950円)、Tシャツ(3,850円)、キャンディポーチ(各990円)

チケット情報

本展は事前予約(日時指定)不要ですが、混雑時には入場を待つ場合があります。

観覧料

一般 2,200円(2,000円)
大学生 1,400円(1,200円)
高校生 1,000円(800円)

()内は前売料金※中学生以下(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料。障害者手帳を持参の方(付添の方1名含む)は入場無料。2023年7月15日(土)~17日(月・祝)は高校生無料観覧日(要学生証提示)

前売券販売スケジュール
6月19日(月)10時~7月11日(火)23時59分
当日券
7月12日(水)~10月2日(月)
販売場所
国立新美術館(会期中開館日のみ。前売券の取り扱いなし)、展覧会ホームページ(公式オンラインチケット)、TBSチケット、チケットぴあ(Pコード:686-487)※手数料がかかる場合あり
リンク
https://tate2023.exhn.jp/ticket/

スペシャルチケット

お得な音声ガイド付きチケット。ナビゲーターは本展アンバサダーの板垣李光人。当日券(一般)と音声ガイド(650円)を別々に購入するより250円お得になります。

先行販売スケジュール
6月19日(月)10時~7月11日(火)23時59分
価格
2,600円
販売場所
展覧会ホームページ(公式オンラインチケット)
リンク
https://tate2023.exhn.jp/ticket/

当日券と美術館展とコラボしたディナーコースがセットになったお得チケット

当日券(一般)と、国立新美術館3階のフランス料理店「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」のテート美術館展特別ディナーコース、英国伝統の「エルダーフラワー」を使ったカクテルがセットになったお得なチケットです(要日経ID会員登録)。

先行販売スケジュール
5月22日(月)10時~6月18日(日)23時59分
価格
11,900円
販売場所
展覧会ホームページ(公式オンラインチケット)
リンク
https://tate2023.exhn.jp/ticket/

会期中に「ウェッジウッド・カフェ」が登場

 

ウェッジウッドカフェ

英国王室御用達ブランド「WEDGWOOD ウェッジウッド」と本展がスペシャルコラボレーション! 国立新美術館2階「サロン・ド・テロンド」が、会期中「ウェッジウッド・カフェ」に変身し、紅茶やコーヒー、ケーキセットなどがウェッジウッドの食器で提供されます。また、アフタヌーンティーをイメージした特別メニューも。

ポール・ボキューズ本展オリジナルコース

ポール・ボキューズ本展オリジナルコース

国立新美術館3階のフランス料理店「ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ」では、展示作品にちなんだテート美術館展特別ディナーコース(4品 / 8,800円)、同ランチコース(3品 / 6,600円)を提供。また、英国伝統の「エルダーフラワー」を使ったカクテル(1,100円)も楽しめます。

テート美術館展 光 ─ ターナー、印象派から現代へ

テート美術館展
会場
国立新美術館 企画展示室2E
会期
2023年7月12日(水)~10月2日(月) ※毎週火曜日休館
開館時間
10時~18時 ※毎週金・土曜日は20時まで。入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般 2,200円 / 大学生 1,400円 / 高校生 1,000円
主催
国立新美術館、テート美術館、日本経済新聞社、テレビ東京、BSテレビ東京、TBS、BS-TBS
後援
ブリティッシュ・カウンシル

Link

https://tate2023.exhn.jp/

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