ウェールズの食と工芸品を伝える無料オンラインイベントが9月21日より全4回開催

想いが詰まった、ウェールズのいいもの。イベント告知バナー

英国ウェールズの特産品やクラフトに込められた想いと背景を紹介するオンラインイベント「想いが詰まった、ウェールズのいいもの。──日本で楽しめるアイテムのストーリーをご紹介。」が、9月21日(月・祝)より全4回にわたって開催されます。参加費は無料で、事前予約制となっています。

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ウェールズの食やクラフトの背景を伝える全4回のオンライン企画

関西ウェールズ協会、ボレダ企画、日本カムリ学会の3団体が共催する本イベントは、日本国内で親しまれているウェールズ産のアイテムを取り上げ、その作り手の想いや現地の文化を紹介する企画です。インポーターや関係者をゲストに招き、ネットショップの案内や参加者限定の特典も用意されます。各回約1時間で、後日の無料見逃し配信も予定されています。

各回のテーマとゲストは以下の通りです。

皿に乗ったベーグルとジャムおよびカップに入った飲み物

第1回(9月21日)は「マーマレード&ジャム」をテーマに、英国食品を扱うミント物産の石川博規さんと、中部ウェールズの工房「ラドノー」のオーナーであるジョアンナさんが出演し、ブランド設立の経緯やコンセプトを語ります。

赤と白と黒の模様が入ったウール織物

第2回(10月10日)は「ウール&クラフト」を取り上げ、カムリ(cymry)の花房繭記さんが現地で製作されたウールやクラフト製品、ショップのコンセプトについて紹介します。

ウェルシュラムや政府の貿易促進担当者による対談

皿に盛り付けられたラムステーキと焼きネギ

第3回(10月12日)のテーマは「ウェルシュラム」です。レストラン「シマ(SHIMA)」の秋保明美シェフが登壇し、放牧条件や品質管理、日本の地域食材とのマッチングについて解説します。

第4回(10月23日)は「さらに『いいもの』を日本へ」と題し、ウェールズ政府国際部貿易促進担当のモリス未央子さんを迎え、日本へのプロモーション活動や輸出のバックアップ、今後のパートナーシップについて語られます。

開催日程と参加申込み方法

各回の開催日程は以下の通りです。時間は全日程共通で日本時間の午後9時から10時まで行われます。

・第1回:9月21日(月・祝)21時〜22時
・第2回:10月10日(土)21時〜22時
・第3回:10月12日(月・祝)21時〜22時
・第4回:10月23日(金)21時〜22時

参加費は無料ですが事前の予約が必要です。参加申し込みはチケット販売プラットフォームのPeatix専用ページ(https://lovelyitemsfromwales.peatix.com/)にて受け付けています。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.kansai-wales-japan.org/

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