ウェールズ政府と大阪府が覚書締結、ライフサイエンスや環境技術で連携強化

2025年6月24日大阪・関西万博英国パビリオンのウェールズ・ヘルステックデーにおける登壇者集合写真

ウェールズ政府と大阪府は、10月7日(水)に「グローバル・スタートアップ・エキスポ2026(Global Startup EXPO 2026)」会場にて、ライフサイエンスやクリーンエネルギー分野における経済協力に関する覚書を締結します。英国・ウェールズと関西の絆を深める新たなパートナーシップの概要をお届けします。

BRITISH STANDARD TOKYOバナー

ウェールズ政府と大阪府が経済協力に関する覚書を締結

大阪府と英国・ウェールズ政府は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を通じて育まれてきた長年の友好関係をさらに深めるため、経済協力に関する覚書を締結します。

本協定は、ライフサイエンス、クリーンエネルギー、スタートアップといった未来を切り拓く分野において、相互理解と協力を促進することを目的としています。研究開発の連携や企業交流、人材の行き交いを後押しし、双方のイノベーションを支援する強固なプラットフォームを構築していく方針です。

調印に際し、ウェールズ政府主席医務官のイザベル・オリバー教授は、次のように期待を寄せています。

「私は、大阪府とのライフサイエンスとクリーンエネルギーに関するこの新しいパートナーシップを支援できることをとても嬉しく思います。この協定は、より多くの企業、研究者、臨床医、政策立案者がつながり、一緒にイノベーションを生み出す基盤を作るものであり、ウェールズと大阪の両方でより大きな繁栄と良い健康成果を支援する助けになることを期待しています。」

Text by British Culture in Japan編集部

Link

https://www.wales.com/jp

Share
  • facebook
  • X (Twitter)
  • LINE
  • Mail

Sponsered Link

Sponsered Link