女王陛下の知られざる軌跡を描くドキュメンタリー映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』がプラチナ・ジュビリーを祝して6月に日本公開

映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』場面写真

本日2月6日で在位70周年を迎えられたエリザベス2世女王陛下の知られざる軌跡を描くドキュメンタリー映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』が6月にTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほかで全国公開されます。

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陛下の95年の歩みを、単なるドキュメンタリーとしてではなく、英国流のユーモラスでポップな作品として完成させた本映画には、ザ・ビートルズ、エルトン・ジョン、ダニエル・クレイグ、ローワン・アトキンソンたちも登場。

監督は『ノッティングヒルの恋人』などで知られ、日本では2月25日に『ゴヤの名画と優しい泥棒』の公開も控えるロジャー・ミッシェル。昨年9月に65歳の若さで惜しまれながら他界、本作が遺作となりました。

音楽は『ガンジー』、『遠い夜明け』など4度のアカデミー賞作曲賞ノミネート歴を持つジョージ・フェントンが担当しています。

    英国史上最高齢かつ最長在位の君主。
    さらに彼女は世界史上、最高齢かつ、存命では最長在位の君主であり、現在も在位している最古の国家元首でもある。
    彼女ほど多くの人が想いを馳せる人はいないだろう。
    彼女はまさにモナ・リザ。誰もが知っている圧倒的存在。しかしその存在感に関わらず、実態はベールに包まれていることが多く、私たちは彼女を永遠に理解することはできない。彼女はザ・ビートルズよりもはるかに有名で、お伽話に登場する“お城に住んでいる女王”だ。しかしその一方で、彼女は安全ヘルメットを被ってリサイクル工場の開業にも現れたりする。
    彼女の周りの時間と世界はいつだって台風のように目まぐるしく変化している。
    ただひとり、エリザベス女王を除いて。
    この作品はまさに祝福だ。まるで映画のような激動の時代を余すことなく詰め込んだ、ミステリーツアーのような仕上がりになっている。詩的で洒落ている画面には愛情いっぱいの茶目っ気あるいじりも出てくる。そしてそこには女王陛下への深い愛と畏敬の念があるのだ。
    ユーモアにあふれ、時に感動的で唯一無二。
    誰も見たことのない、エリザベス女王の姿がここにある。
     

      ロジャー・ミッシェル

なお、英国では陛下の在位70周年を讃える祝賀行事「プラチナジュビリー」が予定されており、1953年に陛下の戴冠式が行われた6月2日(木)を皮切りに5日(日)までを祝日とし、BBCが中継するバッキングガム宮殿で行われるコンサート、パレード、ショーなど、国を挙げての様々なイベントが行われます。

エリザベス 女王陛下の微笑み

監督
ロジャー・ミッシェル
製作
ケヴィン・ローダー
音楽
ジョージ・フェントン
作品情報
2021年 / イギリス映画 / 英語 / 原題 : Elizabeth
公開日
6月より、TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか公開
配給
STAR CHANNEL MOVIES
後援
ブリティッシュ・カウンシル

©Elizabeth Productions Limited 2021

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