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オアシス再結成ツアーのドキュメンタリー映画が9月11日より2週間限定公開決定!ノエル&リアム20年ぶりの合同インタビューも

英国のロックバンド、オアシスの16年ぶりの再結成ツアーに密着したライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より日本国内の劇場で2週間限定公開されます。
劇場公開の概要と上映期間
本作『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、9月11日(金)から2週間限定で日本国内の劇場にて上映されます。ちょうど1年前、オアシスはウェールズのカーディフで「oasis live’25」の初日を迎え、16年ぶりのライヴ・パフォーマンスを披露しました。その記念日から1年を経たタイミングでの公開となります。ティザー予告編とともに、写真家サイモン・エメットが撮影した場面写真も公開されており、東京ドームのバックステージで親しげに語り合うノエルとリアムの姿が確認できます。
描かれる再結成ツアーの内容
本作は、5つの大陸で200万人以上を動員した歴史的なツアーの模様を、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子も交えて記録しています。日本でも10月に東京ドームで2日間にわたり約10万人を動員し、社会現象的な熱狂を巻き起こしました。あの会場の熱気を、劇場のスクリーンで改めて追体験できる点が本作の見どころです。さらに20年ぶりに実現したノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの合同インタビューも収録され、ふたりの率直な言葉を聞くことができます。
制作陣とスタッフ体制
企画・製作・監督をヒットドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』のスティーブン・ナイトが務め、監督にはディラン・サザンとウィル・ラブレースのコンビが起用されました。両監督はこれまでに、アークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドらの映像作品を手がけてきたほか、オアシスの宿命のライバルであるブラーの再結成ツアーに密着したドキュメンタリー映画『No Distance Left to Run』でグラミー賞にノミネートされた実績を持ちます。まさにUKロックの文脈を誰よりも理解する名手コンビの登板は、ファンにとっても信頼の置ける人選と言えるでしょう。
さらに、撮影監督はハリス・ザンバルコス、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが手がけています。制作はmagna studiosが担い、Sony Music Entertainment UKの協力のもとSony Music Visionが提供、日本ではウォルト・ディズニー・ジャパンが配給を行います。
公開を前に注目したいポイント
本作は単なるライブ映像集ではなく、世代や国境を越えて熱狂を巻き起こしたツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が人々に与えた影響を掘り下げる構成になっています。兄弟の確執と再結集を経た今回のツアーは、90年代のブリット・ポップ文化を知る世代と、当時を知らない若い世代の双方をつなぐ機会になり得ます。上映は2週間限定のため、鑑賞を予定している方は公開時期を早めに確認しておくとよいでしょう。
公開情報
- 企画・制作
- スティーブン・ナイト
- 監督
- ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
- 出演
- リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ジェム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
- 作品情報
- 2026年 / イギリス映画 / 英語 / 原題 : Oasis: Don’t Look Back in Anger
- 公開日
- 9月11日(金)より2週間限定公開
- 配給
- ウォルト・ディズニー・ジャパン
© Simon Emmett
Text by British Culture in Japan編集部
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