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Sir Thomas LIPTONで苺フェア開催中、濃厚チョコと紅茶のマリアージュを楽しむスイーツ全5品
京都の紅茶専門店「Sir Thomas LIPTON ティーハウス」が、2026年1月16日(金)から2月28日(土)まで、バレンタインシーズン限定の苺フェアを開催中。ベルギー産チョコレートと国産苺を使った2種類のパフェに加え、各店舗こだわりのデザート3種を提供し、紅茶とのマリアージュを楽しめる全5商品を展開しています。
濃厚チョコと苺の2種類のパフェが登場
バレンタインシーズンに合わせた今回の苺フェアでは、チョコレートと苺の組み合わせを異なる表情で楽しめる2種類のパフェが用意されました。

苺パフェ・ショコラ
「苺パフェ・ショコラ」は、ベルギー産チョコレートとブラックココアを使用したリッチなチョコレートクリームに、国産苺の甘酸っぱさを重ねた一品です。アールグレイの華やかな香りとウバのほどよい渋みが全体を引き締め、紅茶専門店ならではのマリアージュを堪能できます。販売価格は1,880円で、三条本店・四条店・ポルタ店の3店舗で終日提供しています。

苺パフェ・ベリー
もう一方の「苺パフェ・ベリー」は、苺を練り込んだチョコレート、ホワイトチョコレートとラズベリーを合わせたベリーチョコクリーム、そしてフレッシュな国産苺を贅沢に使用しています。ベリーの甘酸っぱさとまろやかなコクが調和し、苺本来の美味しさを存分に味わえるパフェに仕上げました。こちらも同価格・同店舗で提供しています。
各店舗限定の苺デザート3種も展開

苺のベリーチョコのパンケーキ
パフェに加えて、各店舗の特徴を活かした苺デザートも期間限定で登場。三条本店ではクラシックでしっとりとした「苺のパンケーキ」、四条店ではクリスピーな焼き立て「苺のワッフル」、ポルタ店では焦がしバターとラム酒を生地に練り込んだ「苺のクレープ」を提供します。

苺のベリーチョコのワッフル
いずれもフレッシュな国産苺とベリーチョコクリーム、ブラックチョコレートクリームを重ね、ひと皿ごとに異なる表情を楽しめる構成です。途中でホットベリーソースを加えることで、苺の風味がより一層引き立ち、味わいの変化も楽しめます。

苺のベリーチョコのクレープ
提供時間は店舗により異なり、三条本店とポルタ店は14時以降、四条店は終日となります。価格はいずれも1,880円で、ドリンクが付きます。
アールグレイとのペアリングで深まる味わい

紅茶専門店として90年以上の歴史を持つSir Thomas LIPTON ティーハウスは、1930年8月1日に京都で「リプトン本社直轄喫茶部」として創業しました。ロンドンの紅茶文化を日本に伝え続けてきた同店では、苺フェアのデザートに「Sir Thomas LIPTON アールグレイティ」とのペアリングを推奨しています。
爽やかなベルガモットの香りが苺とチョコレートの甘みを引き立て、味わいの奥行きをより一層深める組み合わせです。バレンタインシーズンに、紅茶と苺スイーツのマリアージュを楽しみたい方にとって、京都の老舗紅茶専門店ならではの体験を提供します。
苺フェアは2026年2月28日(土)まで開催され、三条本店・四条店・ポルタ店の3店舗で展開しています。
Link
https://www.lipton-teahouse.jp/
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