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英国スポーツカーの聖地、青山に誕生|ケータハム&モーガンが併売旗艦ショールームをオープン
英国を代表するスポーツカーブランド、ケータハムとモーガンの世界観を同時に体感できる「ケータハム東京 青山ショールーム」「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」が2026年1月23日(金)、東京・港区南青山にオープンしました。最大6台の車両を展示し、ライトウェイトスポーツと伝統的クラフトマンシップという異なる魅力を持つ2ブランドをインポーター直営で比較・体験できる日本でも稀な拠点です。
英国スポーツカー2ブランドを一拠点で体感

新オープンしたショールームは、東京都港区南青山7-1-7 C-Cube南青山ビル1階に位置し、都心からのアクセスに優れた立地です。営業時間は10時から18時まで、定休日は水曜日で、ケータハム専用とモーガン専用の電話番号がそれぞれ設けられています。

施設内では、ケータハムの最新ラインアップとモーガンのハンドメイドモデルを最大6台展示可能で、それぞれ異なる価値観を持ちながらも「FUN TO DRIVE」を共通項とする両ブランドのデザイン哲学や走行性能を直接比較できます。インポーター直営の旗艦拠点として、購入相談から試乗会、オーナーイベント、モータースポーツ参加支援まで一貫したサポートを提供します。
オープン記念で「プロジェクト V」プロトタイプを期間限定展示

2026年1月23日(金)から25日(日)までの3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開された「プロジェクト V」の最新プロトタイプがショールームに展示されます。オープン初日から週末にかけて、ケータハムの先進技術と開発ビジョンを間近で確認できる貴重な機会となります。

また、グループ企業が日本正規輸入総代理店を務める英国バイクブランドMUTT Motorcycles「DRK-01」も同時展示され、英国モビリティブランドが一堂に会する日本唯一のショールームとなっています。
ケータハムとモーガンの特徴

ケータハムは1973年にロータス創業者コーリン・チャップマンから「セブン」の製造権を継承し、軽量・シンプル・ドライバー中心の哲学を受け継ぐブランドです。すべての車両は英国ダートフォードの自社工場で生産され、公道走行用からサーキット仕様まで幅広いモデルを展開しています。初心者向けレースシリーズ「ケータハム・アカデミー」など複数のワンメイクレースを運営し、モータースポーツ分野にも注力しています。
一方、モーガンモーター・カンパニーは1909年創業以来、英国ウスターシャーのマルヴァーンにある歴史的な赤レンガの建物で、注文を受けてから手作業でスポーツカーを製造してきました。アッシュ、アルミニウム、レザーという3つの核となる要素を用いたハンドメイド製作技術は世代を超えて受け継がれ、伝統的なクラフトマンシップと現代技術を融合させています。
青山エリア選定の背景と今後の展開

ショールーム開設地として青山エリアが選ばれた理由は、都心からのアクセスの良さに加え、広域の富裕層顧客やエンスージアストが集まる交通導線上に位置することです。各種イベント施設との近接性も活かし、試乗会やブランド体験プログラムなど実走・実体験を通じた価値訴求に最適な環境が整っています。
今後は既存ユーザーおよび新規顧客向けに、試乗会、オーナーイベント、モータースポーツ参加支援を展開し、「プロダクトを見せる」拠点から「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へと進化させる方針です。両ブランドの正規輸入総代理店を務めるエスシーアイ株式会社は、ブランドとの長期的な接点づくりを推進していきます。
Link
https://www.caterham-cars.jp/index.html
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