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ターキッシュ エアラインズ、ロンドン・スタンステッド空港に就航──英国6拠点体制へ
ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines)が、ロンドン・スタンステッド空港への新規就航を開始しました。ヒースロー、ガトウィックに続くロンドン3番目の就航空港となり、同社の英国ネットワークはバーミンガム、マンチェスター、エディンバラを加えた6拠点へと拡大されます。週15便で運航される新路線により、イスタンブール経由で350以上の都市へのアクセスが可能になります。
ロンドン3空港体制が実現──英国6拠点ネットワークへ

3月19日(木)、ターキッシュ エアラインズはスタンステッド空港への就航を正式に開始しました。同社がロンドンで運航する空港としては、ヒースロー空港、ガトウィック空港に続く3拠点目となります。これにより、英国内の就航都市はロンドン3空港にバーミンガム、マンチェスター、エディンバラを加えた計6拠点となりました。
スタンステッド空港はロンドン北東部に位置し、格安航空会社を中心に多くの便が発着するハブ空港です。ターキッシュ エアラインズの就航により、同空港を利用する旅行者はイスタンブール経由でアジア、アフリカ、オセアニアを含む133カ国357都市へのアクセス手段を得ることになります。
週15便で運航──英国・アイルランド全体で168便体制へ

イスタンブール〜スタンステッド線は週15便で運航されます。今回の就航に伴い、アイルランド・ダブリンを含む英国・アイルランド全体の週間運航便数は、2025年夏期スケジュールにて合計168便に達する見込みです。なお、「2025年夏期スケジュール」とは航空業界のIATAスケジュール区分に基づくもので、2026年春から夏にかけての運航計画を指します。
就航開始に際してスタンステッド空港では記念式典が執り行われ、両者の幹部が出席しました。スタンステッド空港のマネージングディレクター、ガレス・パウエル氏は次のようにコメントしています。
- イスタンブールはそれ自体が魅力的なデスティネーションであることに加え、ターキッシュ エアラインズの広範なグローバルネットワークを通じて、アジア、アフリカ、オーストラリアをはじめとする350以上の都市へのアクセスが可能となり、商用および観光の両面で当空港をご利用になるお客様の利便性と選択肢がさらに広がります。
日本からの旅行者にとってのメリット──乗り継ぎ選択肢が広がる

ターキッシュ エアラインズは成田・羽田・関西などの日本主要空港からイスタンブールへの直行便を運航しており、イスタンブール・アタテュルク空港での乗り継ぎを経てロンドン各空港へアクセスできます。今回のイスタンブール〜スタンステッド線就航により、ロンドン到着時の空港選択肢がヒースロー、ガトウィックに加えてスタンステッドにも広がりました。
スタンステッド空港はロンドン市内とスタンステッド・エクスプレス(リヴァプール・ストリート駅発、所要約47分)で結ばれており、ロンドン東部や北東部を目的地とする場合に便利な選択肢となります。宿泊先やロンドン滞在中の移動ルートに合わせて、どの空港を利用するか検討してみるとよいでしょう。
就航国数世界No.1──ターキッシュ エアラインズのグローバルネットワーク
ターキッシュ エアラインズは現在532機の航空機を保有し、国際線304路線、国内線53路線を運航しています。6大陸133カ国357都市に広がる路線網は就航国数で世界最多を誇り、イスタンブールは欧州とアジア・中東・アフリカを結ぶ乗り継ぎハブとして機能しています。今回の英国6拠点体制への拡大は、同ネットワークをさらに活用しやすくするものです。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.turkishairlines.com/
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