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ラッセルホブスから安全基準対応の新ケトルと折りたたみファンが登場
英国の家電ブランド「ラッセルホブス(Russell Hobbs)」から、新しい安全基準に対応した電気ケトル「ベーシックケトル プラス」と、日本初登場となる「充電式折りたたみファン」の2製品が相次いで発売されます。ケトルは5月29日(金)、ファンは6月12日(金)より全国のお取扱い店および公式オンラインショップで順次販売開始となります。
ベーシックケトル プラス──新安全基準に対応した後継モデル

日本では2026年6月以降に製造・輸入される電気ケトルに対し、転倒時にお湯が流出しにくい構造「転倒流水防止」が義務化されます。「ベーシックケトル プラス」はこの新基準に対応した製品で、従来モデル「ベーシックケトル(7013JP)」の後継機種にあたります。価格は8,800円で、ブラックとグレーの2色展開です。

内側ステンレス・外側プラスチックの二重構造により、沸騰中も外側が熱くなりにくい設計です。1200Wのハイパワーでカップ一杯分(約140ml)を約70秒で沸騰させます。広口タイプで内部のお手入れがしやすく、オートオフ・空焚き防止・給湯ロック・コード巻き取り機構も搭載しています。
ベーシックケトル プラスの主なスペック

転倒時にお湯が流出しにくい構造(転倒流水防止)
購入前に確認しておきたい主なスペックは以下の通りです。
- 型番
- 7014JP-BK(ブラック)/ 7014JP-GY(グレー)
- 価格
- 8,800円
- 容量
- 最大約0.8L
- 消費電力
- 1,200W
- 本体サイズ
- 約W22.5cm × D15.0cm × H22.0cm
- 本体重量
- 約840g
- コード長
- 約1.2m
- 発売日
- 5月29日(金)
充電式折りたたみファン──ラッセルホブス初の扇風機が日本上陸

「充電式折りたたみファン」は、ラッセルホブスが日本市場に初めて投入する扇風機です。価格は27,500円で、6月12日(金)より販売開始となります。コードレス設計と折りたたみ機能を組み合わせており、折りたたみ時は約W34cm × D34cm × H19cmとコンパクトに収納できます。シーズンオフの保管場所に困りにくい点は、日本の住環境にも合った特長です。

専用の収納ケース付き。シーズンオフの収納に便利です
内蔵リチウムイオン電池(11.1V・4,400mAh)により、風量1設定では最大約44時間の連続使用が可能です。14段階の風量調節に加え、自然風・おやすみ・ECOなど複数の風モードを搭載。左右自動首振り(60〜120°)・上下手動首振り(0〜90°)・4段階の高さ調節(580〜800mm)も備えており、リモコン操作と0.5〜8時間のタイマー機能にも対応しています。前面ガードと羽根は取り外して洗浄でき、専用の収納袋も付属します。
充電式折りたたみファンの主なスペック

バッテリー持続時間は風量設定によって大きく変わります。長時間使用する場合は低風量設定を意識するとよいでしょう。
- 型番
- FC8000
- 価格
- 27,500円
- 消費電力
- 28W
- バッテリー
- 内蔵リチウムイオン電池 11.1V・4,400mAh
- 最大使用時間
- 約44時間(風量1)/ 約12時間(風量7)/ 約3.5時間(風量14)
- 本体サイズ
- 使用時 約W34cm × D34cm × H79cm、折りたたみ時 約W34cm × D34cm × H19cm
- 本体重量
- 約3.6kg
- 発売日
- 6月12日(金)
従来モデルからの買い替えや新規購入を検討する際のポイント
ケトルについては、従来の「ベーシックケトル(7013JP)」をお使いの方は2026年6月以降の義務化を機に買い替えを検討するタイミングといえます。スペックは後継モデルとして同等以上に整えられており、安全性が強化された形です。
ファンについては、コードレスである点が最大のメリットですが、本体重量が約3.6kgあるため頻繁な持ち運びよりも部屋間の移動用途に向いています。いずれも公式オンラインショップおよび全国の取扱店で購入できます。
Text by British Culture in Japan編集部
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