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ロンドン発祥の英国昇龍が東京初進出!東大赤門前にオープン
ロンドンで培われた経験と理念を原点に、福岡で進化を遂げた独自の食文化が東京へ上陸します。本格豚骨ラーメンと博多創作焼鳥串を融合させた新業態「英国昇龍(EIKOKU SHORYU)」が、6月26日(金)に東京・東大赤門前にてグランドオープンを迎えます。
ロンドンでの経験を原点に福岡で発展した「英国昇龍」が東京へ初出店

Shoryu Soho
英国昇龍は、ロンドンで培われた経験と理念を原点に持つ、ユニークな背景のブランドです。その後、日本のラーメンカルチャーの本場である福岡において、本格的な豚骨ラーメンと、現地で深く親しまれている博多創作焼鳥串を融合させた独自のスタイルを確立し、多くの支持を集めてきました。

ロンドンから福岡、そして東京へと続く新たな展開として、東京初出店となる「EIKOKU SHORYU 英国昇龍 TOKYO 東大赤門前店」が、東京大学赤門近くの本郷に登場します。博多の豊かな食文化をベースにしながらも、西欧のフレーバーやモダンなアプローチを加えた、これまでにない独創的な食体験を提案します。
トリュフとポルチーニ茸が織りなす「ポリフォニーな旨味」の本格ラーメン

豚骨脂泡ラーメン
同店の看板商品は、英国昇龍の技術と斬新な発想を象徴する「トリュフ豚骨脂泡RAMEN」です。ベースとなる豚骨スープは、19時間以上強火で炊き上げることで、濃厚でありながら雑味のない深い旨味を抽出しています。さらに9種類の魚介素材をブレンドし、スープに圧倒的な奥行きを持たせています。麺には、福岡県産のラーメン専用小麦「ラー麦」を使用するこだわりです。
また、もうひとつの看板メニューである「3種チーズのトリュフ豚骨濃厚カルボナーラつけ麺」とともに、ヨーロッパの高級食材であるトリュフとポルチーニ茸が贅沢に使用されています。豚骨、魚介、トリュフ、ポルチーニのそれぞれの旨味が重なり合いながらも、それぞれの個性を失わずに調和する、ブランド独自の「ポリフォニーな旨味」を体験できます。
福岡の文化に独自の発想を加えた博多創作焼鳥串の魅力

夜のメニューやラーメンとともに楽しみたいのが、福岡の焼鳥文化を象徴する多彩な串物です。定番の鶏皮巻き串をはじめ、みずみずしい野菜を肉で巻いた創作野菜巻き串など、博多伝統のスタイルに独自のひねりを加えた博多創作焼鳥串が取り揃えられています。
イギリスをはじめとする欧州では、日本の「YAKITORI」や「RAMEN」が洗練されたバルスタイルやディナーとして親しまれており、同店が提案するラーメンと焼鳥をシームレスに楽しむスタイルは、まさにロンドン仕込みの逆輸入カルチャーと言えます。オープンを記念し、6月26日(金)と6月27日(土)の2日間は、フードセットや1時間飲み放題が無料となる事前予約制の特別企画も実施されます。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.instagram.com/eikokushoryu/
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