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ほぼ日手帳2027とV&Aがコラボ!モリス柄など全15種を紹介

ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)と「ほぼ日手帳」による初のコラボレーションが、2027年版で実現します。ウィリアム・モリスらの意匠をあしらった手帳カバーや限定文具など全15種が、9月1日(火)11時より登場。日々の暮らしに英国デザインの歴史を取り入れてみませんか。
ほぼ日手帳2027にV&Aコラボ手帳が登場
1852年にロンドンで創立された世界的なミュージアム、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)の膨大なコレクションに着想を得た手帳シリーズが「ほぼ日手帳」の2027年版に初登場します。ウィリアム・モリスをはじめとするデザイナーたちが手がけたアーツ・アンド・クラフツ運動の名作をモチーフにした全15種類のアイテムが、9月1日(火)11時より発売されます。

オリジナルサイズ(A6)手帳カバー「V&A Series/Strawberry Thief」
カズンサイズ(A5)手帳カバー「V&A Series/Blackthorn」

HON(A6)「V&A Series/Vine」

HON(A5)「V&A Series/Vine」
1日1ページタイプには、着せ替え可能な手帳カバーと表紙一体型の手帳「HON」が揃いました。文庫本サイズのオリジナル(A6)カバーには、1883年の代表的なテキスタイル「いちご泥棒(Strawberry Thief)」を採用。A5サイズのカズンカバーには、モリスの共同制作者ジョン・ヘンリー・ダールによる壁紙「りんぼく(Blackthorn)」と「レスター(Leicester)」が表裏にレイアウトされています。両カバーのペンホルダーにはモリスの言葉が刻まれているほか、HON(A6/A5)の表紙にはぶどうの実りを描いた「Vine(ヴァイン)」があしらわれています。
週間手帳weeksとサウス・ケンジントンの歴史文具

週間手帳weeks「V&A Series/Leicester」

週間手帳weeks「V&A Series/Welcome to the V&A」
スリムな週間手帳「weeks」からは2種類がラインナップ。1912年のダールによる壁紙「レスター」と1876年のモリスによる「リース(Wreath)」を組み合わせたモデルと、ネクタイ生地の緻密な織りで博物館のコレクションを表現した「Welcome to the V&A」から選べます。

ほぼ日の下敷き(オリジナルサイズ用・カズンサイズ用・weeksサイズ用)

付箋セット

シール

トートバッグ
手帳と一緒に使えるミュージアム文具も豊富に展開されます。1899年の定礎式プログラムや「キャスト・コート(Cast Courts)」彫像展示室の建築図面、サウス・ケンジントン博物館時代の古写真をプリントした3種類の下敷きに加え、当時のイラストを用いた付箋セット、所蔵ジュエリーのブローチを原寸大で再現したシール、トートバッグが揃います。
9月1日発売!取扱店舗と購入のポイント
今回のコラボレーションアイテムは、9月1日(火)11時より、ほぼ日公式オンラインストアや直営店舗「TOBICHI(東京/京都)」、全国のロフト、アマゾン、楽天にて一斉に販売されます。また、9月中旬に新設される「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」での取り扱いも予定されています。
各店舗によって取り扱いアイテムや開店時の販売手順が異なる場合があるため、気になる方は事前に取り扱い状況を確認の上での購入がおすすめです。19世紀英国のものづくりの息吹を、手元でじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
© Victoria and Albert Museum, London
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/contents/y27_va/2rkyvmhlr.html
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