- Art
帝国ホテル 大阪のアフタヌーンティー 開業30周年を記念した特別セット
帝国ホテル 大阪のアフタヌーンティー「Bloom」が、9月1日(火)から10月31日(土)まで登場します。開業30周年を記念し、伝統を受け継ぐセイボリーやクロテッドクリーム付きのスコーン、四季の風情を映したスイーツが揃う特別なセットで、優雅なティータイムを心ゆくまで満喫してみませんか。
帝国ホテル 大阪の開業30周年を祝う華やかなアフタヌーンティー

英国の伝統的な喫茶文化として親しまれているティータイムを、日本のクラシックホテルの洗練された空間で味わえる特別な企画が登場します。帝国ホテル 大阪の1階ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」では、開業30周年を記念したアフタヌーンティー「Bloom」を9月1日(火)から10月31日(土)までの期間限定で提供します。
提供時間は11時から18時30分まで(ラストオーダー16時30分)、料金はサービス料・消費税込で6,500円となります。Web予約限定やデジタルアカウント登録者向けの優待料金も用意されており、ゆったりとした時間を過ごせます。
帝国ホテル大阪 開業30周年記念 アフタヌーンティー“Bloom”
- 場所
- ブフェ&ラウンジ「ザ パーク」(1階)
- 期間
- 2026年9月1日(火)~10月31日(土)
- 提供時間
- 11時~18時30分(16時30分 L.O.)
- 料金
- 6,500円(サービス料込)※インターネット予約限定やID(帝国ホテルのデジタルアカウント)登録者限定の優待料金あり
- 予約リンク
- https://www.tablecheck.com/shops/imperial-osaka-the-park/reserve
ホテル伝統のレシピを味わう上質なセイボリー

3段スタンドを飾るセイボリーには、ホテルの長い歴史を受け継ぐクラシックなメニューが並びます。1934年に声楽家のために考案された名物料理をアレンジした「ローストビーフのサンドイッチ シャリアピン風」は、玉ねぎの甘みを生かした奥深い味わいを堪能できます。
さらに、大正時代のレシピをもとにミモザ風に仕立てたポテトサラダとスモークサーモンの組み合わせや、コンソメジュレに冷製スープを注いだ伝統料理「パリソワール」など、丁寧な手仕事が光る品々が揃っています。
スコーンと季節の情景を映した華やかなスイーツ
アフタヌーンティーに欠かせないスコーンには、豊かな風味のクロテッドクリームと季節のジャムが別添えで用意されます。香ばしい生地とともに、本場のティータイムのような本格的な組み合わせを楽しめます。


スイーツには、大川沿いの桜並木をイメージしたグラスデザート「桜のベリーヌ」や、大阪の夏の風物詩である天神祭の花火をあしらった「夜空を彩る花火のガトーショコラ」が登場します。さらに、純白のドレスを表現した「インペリアルエレガンス」や、1971年以来愛されるクラシックな「ブルーベリーパイ」、30周年記念ロゴをあしらったピスタチオマカロン、昔ながらのプリンがティーテーブルを華やかに彩ります。
Web限定の特典と記念ギフトの利用方法
期間中はアニバーサリーを記念した特別なプレゼント企画も用意されています。公式サイトからのWeb予約限定で、開業時のおもてなしに由来するオリジナル「桜フレグランス」が先着100名にプレゼントされます。
また、9月30日(水)と10月30日(金)に来店した利用者全員に、特製の「フィナンシェ(2個入り)」が進呈されます。水辺の景色を望む開放的なラウンジで、特別な秋のティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.imperialhotel.co.jp/osaka/restaurant/the-park/plan/afternoon-tea
Sponsered Link
Sponsered Link
Ranking
注目の記事ランキング
- Event
- Food
- Fashion
- Food
- Film
- Music


