ブリュードッグ新作オレンジ・デイズが成城石井で9月3日(木)限定発売

グラスに注がれたビールとオレンジ・デイズの缶

英国クラフトビールを牽引するブリュードッグから、爽やかな柑橘が広がる新作ヘイジーIPA「オレンジ・デイズ」が登場します。全国の成城石井にて9月3日(木)より数量限定で並びます。まろやかな喉ごしとシャープな苦味の心地よい調和を、仕事終わりのくつろぎ時間にぜひ味わってみてください。

BRITISH STANDARD TOKYOバナー

ブリュードッグが届ける限定ヘイジーIPA「オレンジ・デイズ」の魅力

スコットランド発の人気ブルワリーであるブリュードッグ(BREWDOG)より、フルーティーな新作「オレンジ・デイズ(ORANGE DAZE)」が発表されました。2月に登場したユズ・デイズに続く限定シリーズの第2弾として展開されます。

ベースとなるのは、濁りのあるクリーミーな質感が魅力のヘイジーIPAです。そこに果汁感あふれるオレンジのニュアンスが重なり、暑さが残る初秋の宵にも心地よく喉を潤してくれる一杯に仕上がっています。

オレンジ・デイズの缶パッケージデザイン

夕暮れを思わせる缶デザインと親しみやすい風味設計

パッケージには、沈みゆく夕日を思わせる温かなオレンジ色のグラデーションが施されています。目にするだけで日々の忙しさを忘れさせてくれるような、穏やかな空気感を醸し出す仕立てです。

テイストは、スタイルならではの柔らかな口当たりとともに、引き締まった心地よい苦味が後味を引き締めます。アルコール度数は5.0%となっており、重さを感じさせない軽やかな飲み口です。ホップの強い苦味が苦手な方や、普段あまりクラフトビールを口にしない方でも親しみやすい仕立てとなっています。

スコットランド創業のブルワリーが貫くビール造りへの姿勢

ブリュードッグの定番ラインナップ缶

ブルワリーの歴史は、2007年4月にスコットランド北東部のフレイザーバラで幕を開けました。単調なビールが並んでいたシーンに一石を投じるべく、既成概念にとらわれないビール造りを推し進めてきた歴史を持ちます。

ブランドを象徴する旗艦銘柄のパンクIPAをはじめ、アロマホップを効かせた鮮烈な味わいで世界中の愛飲者を魅了し続けています。限定登場となる今作にも、確固たる信念と遊び心あふれる醸造アプローチがみごとに息づいています。

全国の成城石井における発売日と製品の購入方法

オレンジ・デイズは、9月3日(木)より全国の成城石井各店で販売されます。参考小売価格は472円で、350ml缶での用意です。

店頭での展開は数量限定のため、予定数に達した店舗から順次終了となります。取り扱いのない店舗も一部存在するため、立ち寄った店舗の棚で見かけた際には迷わず手に取るのが安心です。

やまや限定で登場したマンウィズのステッカー付きパンクIPA

マン・ウィズ・ア・ミッションのコラボステッカー付きパンクIPA

英国のロックやカルチャーと密接に結びついてきたブリュードッグは、音楽シーンとのタッグでも注目を集めています。8月25日(火)からは、人気ロックバンドのマン・ウィズ・ア・ミッション(MAN WITH A MISSION)とコラボレーションした数量限定缶が全国のやまやで発売中です。

ベース銘柄は代名詞でもあるパンクIPA(350ml缶、アルコール度数5.5%、参考小売価格380円)で、メンバー個別および全員集合を含む全6種の限定ステッカーがランダムで1枚封入されています。こちらも在庫がなくなり次第終了となるため、音楽好きの方はお近くのやまやに立ち寄ってみてください。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.brewdog.jp/

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