エディンバラ~ダンディー~グラスゴーを巡るプレスツアー日記・1日目

ArtFoodTravel 2018.09.14 Text by Masashi Yuno

英国政府観光庁の招待で9月12日よりエディンバラ~ダンディー~グラスゴーを巡るプレスツアーに参加しています。まずはフォトダイヤリーとして1日目の様子をお伝えします!

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日本からエディンバラへはブリティッシュ・エアラインズの羽田空港を8時50分に出発するBA0008便で、まずはロンドンのヒースロー空港へ。機内はほぼ満席でした。

 

 

ブリティッシュ・エアウェイズの非常用設備案内ビデオはチャリティ団体のコミックレリーフとのコラボレーション。マイケル・ケインやナオミ・ハリス、ジョアンナ・ラムレイら英国を代表する俳優やコメディアンが多く出演したコメディ仕立てになっていて、退屈せずに観ることができます。オンラインでも観ることができるので、ぜひ!

 

 

 

離陸してしばらくすると、まずは飲み物のサービスが。ビールはハイネケンとタイガービール(なぜ?)の二種類で、ハイネケンをチョイス。プレッチェルももらえました。

 

 

機内エンターテインメントを楽しんでいると一食目の機内食がスタート。ビーフをセレクトしました。

 

 

最新の映画だけでなく、音楽も充実。もちろん英国らしいセレクトで、ストーン・ファンデーションの楽曲も入ったプレイリストを聴きながら、PCでやり残してきた仕事をしていました。足元に電源(日本のコンセントでも使用可能)があるのでバッテリーの減りを気にせずに作業ができました。

 

 

仕事が一段落したので、おつかれさまの一杯を。フィーヴァー・ツリーのトニックウォーターで作るジン・トニックは格別です。

 

 

仕事に集中していると時間が過ぎるのも早いもの。あっという間に二回目の機内食です。カレーの匂いに釣られて、こちらをチョイス。日本風のカレーで福神漬けも入っていました。

 

 

ほぼ定刻どおり、ヒースロー空港のブリティッシュ・エアウェイズ専用のターミナル5に到着。エディンバラへは国内線の乗り継ぎになりますので入国審査を済ませてから、トランスファーします。「Flight Connections(乗り継ぎ)」という紫色の標識に従って、進んでいきます。

 

 

国内線ターミナルへは空港内を走る列車に乗って移動します。

 

 

 

エディンバラへの出発まで2時間ほどあったのでターミナル5のショッピングモールを散策。まず目に入ったのは「ハリー・ポッター・ショップ」! お店のスタッフもホグワーツ魔法魔術学校の制服を着ていました。

 

 

 

 

日本でもおなじみのブランドのショップが多く軒を連ねていますので、旅の始まりのショッピングもアリですよ!

 

 

乗り継ぎ便の搭乗口でsimカードを交換。スマホを再起動すると、すぐに使えるようになりました。

 

 

エディンバラへの便は左右3席ずつのエアバスA320で、JALとの共同運航便となっています。ロンドン=エディンバラ間は1時間25分の所要時間です。

 

 

エディンバラに到着! あっという間のフライトでした。空港を出たところのモニュメントでパチリ。

 

 

空港とエディンバラ市内を結ぶトラム。2014年5月に開通し、空港への足だけではなく通勤にも重宝されています。2014年5月に開通しました。空港と市内は往復で8.5ポンドです。

 

 

最寄りの駅から数分で宿泊先のザ・スコッツマン・ホテルに到着。1905年に建てられた、かつてのスコッツマン新聞社の社屋を使ったホテルで、歴史と伝統を感じさせる重厚な造りとなっています。

 

 

 

お部屋も同様に天井が高いクラシカルなスタイル。ハリー・ポッターの世界に迷い込んだような,,,出窓からはエディンバラの街が一望できます。

 

 

到着後はホテル内のレストラン「Grand Cafe」で集まった各国のプレスと一緒に懇親のディナー。

 

 

アメリカ、中国、インド、カナダ、ブラジルなど世界各国から集まったプレスと一緒に旅をします。

 

 

さっそくスコットランドらしい、スモークサーモン、えんどう豆、ディルのリゾットです。

 

 

食後のデザートはウイスキーで有名なアラン島のアイスクリームをチョイス。濃厚な味わいで、コーヒーとの相性も良かったです。このあとはさすがに倒れるようにして就寝。でも、朝5時に目覚めてしまったのでした… 2日目に続く。

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