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大英博物館展の会場限定グッズが発売!フェリシモ「ミュージアム部」が北斎や国芳の名作をモチーフにした雑貨9種を展開

大英博物館(British Museum)が誇る日本美術コレクションから、江戸絵画の名品が集結する展覧会「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が東京都美術館で7月25日(土)より開催されています。会場ではフェリシモの「ミュージアム部」が手がける限定コラボグッズも登場。葛飾北斎や歌川国芳などの作品をモチーフにしたユニークな雑貨の魅力を紹介します。
英国から名作が帰還!「大英博物館日本美術コレクション」の魅力

世界最高峰の殿堂として知られる大英博物館(British Museum)の日本美術コレクションから、選び抜かれた江戸絵画が日本へ里帰りする展覧会「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」が開催されています。会場は東京・上野の東京都美術館で、会期は7月25日(土)から10月18日(日)までです。
本展では、葛飾北斎、歌川国芳、河鍋暁斎、円山応挙といった江戸時代を代表する絵師たちの傑作が一堂に会します。海外の視点によって見出され、大切に保管されてきた日本美術の真髄を間近で鑑賞できる貴重な機会となっています。
会場でしか手に入らないフェリシモ「ミュージアム部」限定コラボグッズ
展覧会の開催に合わせて、フェリシモの「ミュージアム部」が企画したスペシャルコラボレーション雑貨9アイテムが特設ショップ限定で発売されました。江戸絵画の世界観を日常で楽しめる遊び心あふれるアイテムが揃っています。

歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ圖》天狗マスコットポーチ:3,850円

歌川国芳《「猫の當字」かつお》猫のはしおき豆皿3枚セット:6,600円
歌川国芳の《讃岐院眷属をして為朝をすくふ圖》をモチーフにした「天狗マスコットポーチ」は、手のひらサイズのかわいらしいデザインでお出かけのお供に最適です。また、同じく国芳の《「猫の當字」かつお》をあしらった「猫のはしおき豆皿3枚セット」は、食卓に江戸の粋を添えてくれます。

歌川国芳《相馬の古内裏》アンブレラ:(8,250円)

葛飾北斎《神奈川沖浪裏》クッション:11,000円
さらに、大どくろのインパクトが際立つ国芳の代表作《相馬の古内裏》をデザインした晴雨兼用の「アンブレラ」や、北斎の迫力ある波のうねりをレイヤー構造で再現した「クッション」など、個性が光る生活雑貨がラインナップされています。
注目作品のストーリーを落とし込んだアクセサリー&インテリア

葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》ホログラムステッカー:各990円
長年所在が不明だったものの、2020年に大英博物館が購入して世界的な話題となった葛飾北斎の《万物絵本大全》版下絵も展示されています。会場では、出展8作品をあしらった「ホログラムステッカー」がブラインド式で販売されています。

葛飾北斎《花鳥画》イヤカフ(3種類):各5,280円

河鍋暁斎《骸骨遊戯図》ビッグタオル:6,380円
名画の魅力をより身近に感じられる身の回り品も充実しています。葛飾北斎の《花鳥画》をモチーフにしたイヤカフは、ゴールド、ピンクゴールド、シルバーの3色展開で耳元を華やかに彩ります。また、河鍋暁斎の《骸骨遊戯図》をあしらったビッグタオルは、原画に近いサイズでプリントされており、タオルとしてはもちろんインテリアクロスとしても活用可能です。

円山応挙《虎の子渡し図屛風》フローティングペン:2,200円、レンチキュラーキーホルダー:1,870円
円山応挙の《虎の子渡し図屛風》を題材にしたグッズも見逃せません。見る角度によって母虎が動くギミックが施された「フローティングペン」や「レンチキュラーキーホルダー」など、作品のストーリーや描写をユニークな仕掛けで表現したアイテムが揃っています。
展覧会の開催概要と秋以降の大阪巡回情報
東京会場となる東京都美術館での開場時間は9時30分から17時30分まで(金曜日は20時00分まで)で、入場は閉場の30分前までとなっています。休館日は月曜日と10月13日(火)ですが、8月10日(月)、9月21日(月・祝)、10月12日(月・祝)は開室します。
なお、本展は秋から関西へ巡回し、大阪会場の大阪中之島美術館にて10月31日(土)から2027年1月31日(日)まで開催される予定です。フェリシモとのコラボグッズも大阪会場で販売が予定されています。
大英博物館と日本美術が紡ぐ文化交流の歴史
大英博物館は18世紀の設立以来、世界中の文化遺産を収集・研究してきた世界有数の博物館です。特に19世紀後半以降、ヨーロッパで巻き起こったジャポニスムの熱狂とともに、多くの優れた江戸絵画や浮世絵が渡英しました。現地で丁寧に保存・継承されてきたコレクションがこうして日本で公開されることは、日英の長きにわたる文化交流の結実と言えます。英国の地で愛されてきた名画たちと、それらを現代風に表現した限定グッズを通して、江戸美術の新たな魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://daiei-ten2026.exhibit.jp/
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