ジュリアン・オピーの新作パブリックアートが渋谷にお目見え

Art 2021.03.17 Text by 編集部

ジュリアン・オピーの新作パブリックアート「Night City」2021が渋谷駅東口広場に登場しました。

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ジュリアン・オピーはロンドンを拠点に国際的に活動する現代美術家。作品は世界の主要な美術館に収蔵されており、日本では2008年に水戸芸術館現代美術ギャラリー、2019年に東京オペラシティーアートギャラリーにて個展が開催されました。

 

モチーフを簡略化したミニマルな表現言語で構成するスタイルは、アート界のみならず様々なカルチャーシーンに影響を与え続けています。

 

今回の展示は3月15日より始まった「渋谷ファッションウイーク 2021 春」にちなんだもので、東急電鉄田園都市線東横線・東京メトロ半蔵門線副都心線渋谷駅のB7出入口付近で目にすることができます。

 

都市を闊歩する人々の姿をダイナミックに表現するジュリアン・オピーのアートは、作家の代表的なスタイルとして良く知られています。

 

この新作では印象的な漆黒の背景に様々な色彩を纏った人々の姿をシンプルに表現。

 

世界的なパンデミックが暗い影を落とす時代にあっても人々の生命エネルギーは闇を照らす希望の灯りのように輝き、生き生きとした色彩で都市の風景を彩っています。

 

©︎SHIBUYA FASHION WEEK

 

■Link
https://www.shibuya-fw.com/

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