神田のサロンクリスティでシャーロック・ホームズの限定イブニングティーセット第2弾が7月1日開始

本好きが集まるカフェ「サロンクリスティ」、7月1日(水)よりイブニングティーセットの新メニュー『シャーロック・ホームズ第2弾』を提供開始

東京・神田の本好きが集まるカフェ「サロンクリスティ」にて、シャーロック・ホームズの世界観を表現した特別な夜の限定メニュー「イブニングティーセット『シャーロック・ホームズ第2弾』」が、2026年7月1日(水)から8月31日(月)までの期間限定で提供されます。ホームズ研究の第一人者である日暮雅通氏が監修を務める特別な体験です。

ホームズ作品の謎と美食が融合したファン待望の第2弾

「サロンクリスティ」、5月7日(木)より「シャーロック・ホームズ」がテーマの「イブニングティーセット」新メニューを提供開始

イブニングティーセットの第1弾。写真は2名分

東京・神田の早川書房本社ビル1階に店を構え、ミステリの女王アガサ・クリスティーにその名を由来する読書カフェ、サロンクリスティ。好評を博した前回に続き、シャーロック・ホームズの物語やエピソードを着想源にした「イブニングティーセット『シャーロック・ホームズ第2弾』」の開催が決定しました。期間は7月1日(水)から8月31日(月)までの平日限定(土日祝日除く)での提供となります。

 

日暮雅通

日暮雅通氏

今回もホームズ研究の第一人者であり、著書『シャーロック・ホームズ・バイブル』で日本推理作家協会賞を受賞した翻訳家・日暮雅通氏がメニューを監修。ホームズが活躍した19世紀末のイギリスにおける定番食材や、原作・映画に登場する象徴的なアイテムを再現した、本好きの知的好奇心を刺激するラインナップが揃います。

作中のエピソードを散りばめた充実のセイボリーとスイーツ

提供されるメニューはすべてホームズ作品へのオマージュが込められており、ファンなら思わずニヤリとする仕掛けが満載です。それぞれの料理やドリンクが、作中の象徴的なシーンを鮮やかに再現しています。

名作のプロットを味わう「セイボリー3品」

 

セイボリー3品

鮮やかな色合いが目を引く「緋色チョップドサラダ」や、不穏な原作エピソードを想起させる「『ボール箱』風オムレツ」、そしてジューシーな「ローストポーク」が並びます。物語の不気味さと神田の洗練された調理技術が調和した、目でも舌でも楽しめる一皿です。

伝統的な英国が香る「スイーツ&セイボリー5品」

 

スイーツ、セイボリー5品

名探偵の住所を冠した「マカロン221B」や、ホームズの趣味である「バイオリン型チョコレート」に加え、イギリスの伝統菓子「イングリッシュマドレーヌ」が登場。さらに、英国のティータイムに欠かせない「オレンジピールとナッツのスコーン」には自家製クロテッドクリームが添えられます。しっかりとした食べ応えの「冷たい肉のサンドイッチ」も全体の満足感を高めています。

実験室を再現したような「仕掛け満載のスペシャルドリンク」

 

スペシャルドリンク3種

写真左より「緑柱石の宝冠」、「ピンク色の研究」、「メスシリンダービール」

マンゴーソーダにブルーキュラソーシロップを混ぜて色の変化を楽しむ「緑柱石の宝冠」や、注射器が付属するレモネードソーダ「ピンク色の研究」など、ホームズの実験室を思わせる独創的なノンアルコールカクテルが用意されています。また、アルコールメニューとして、おなじみの「メスシリンダービール」も選択可能です。

さらに今回の第2弾では、監修の日暮雅通氏が特別に作成した「ホームズ検定」に挑戦することができます。座席に用意された検定に挑戦し、見事全問正解を達成した来場客には、サロンクリスティ限定のオリジナルノベルティがプレゼントされます。

神田の知的な空間で楽しむミステリ文化と英国の薫り

サロンクリスティ

千代田区神田多町に位置するサロンクリスティは、豪華列車の客室を思わせるアーチ型の半個室や全面ガラス張りの開放的なエントランスが特徴の、落ち着いた雰囲気が漂うブックカフェです。日本のミステリ・SF出版を牽引する早川書房のグループ会社が運営しており、店内では日々、編集者と作家や翻訳者による打ち合わせが行われるなど、文学の香りが色濃く漂う空間として愛されています。

近年、日本では英国由来のティータイム文化が定着していますが、夕方以降の時間帯に特定の文学作品と深く結びついたメニューを愉しむ「読書×ガストロノミー」という体験は、独自の進化を遂げる日本のカフェカルチャーの最前線と言えます。仕事帰りに本を片手に立ち寄り、19世紀ロンドンのベーカー街へと思いを馳せる。そんな贅沢な夏の夜を、神田の知的な隠れ家で過ごしてみてはいかがでしょうか。

Text by British Culture in Japan編集部

Text by British Culture in Japan編集部

 

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https://www.instagram.com/salon_christie/

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