英国発カスタムカーブランドTWISTEDが東京初上陸│ヴァルカナイズ・ロンドンで展示

英国発のカスタムカーブランド「TWISTED」が東京の“リトル・ロンドン”ことヴァルカナイズ・ロンドンに初上陸

英国発のカスタムカーブランド「TWISTED(ツイステッド)」のポップアップイベントが本日2月6日(金)から3月6日(金)まで、東京・南青山のヴァルカナイズ・ロンドン青山店で開催中。ランドローバーのディフェンダーをベースに職人が手作業で再構築したカスタム車両を展示し、期間中には試乗体験も予定されています。入場無料で、購入や買い替えの相談会も実施。




イベントの概要と開催情報

『TWISTED HOUSE at VULCANIZE LONDON』は、2月6日(金)から3月6日(金)まで、東京都港区南青山のヴァルカナイズ・ロンドン青山店で開催されています。営業時間は11時から19時までで、会場は東京メトロ表参道駅から徒歩3分の骨董通り沿いにあります。入場は無料です。

期間中は車両展示のほか、試乗体験や購入・買い替えに関する相談会が実施される予定です。試乗体験の実施日程や参加条件などの詳細は、決まり次第、ヴァルカナイズ・ロンドンの公式SNSおよびTWISTED JAPANの公式チャネルで案内されます。



TWISTEDとは

英国発のカスタムカーブランド「TWISTED」が東京の“リトル・ロンドン”ことヴァルカナイズ・ロンドンに初上陸

TWISTEDは、英国を拠点に活動するカスタムカーブランドです。ランドローバーのディフェンダーをベースに、熟練の職人が車両を完全に分解し、ハンドメイドで現代技術を融合させながら再構築する手法で知られています。今回、30年近くにわたり英国ブランドを紹介してきたヴァルカナイズ・ロンドンとのコラボレーションにより、東京初開催が実現しました。



英国職人技が生むカスタムカー

TWISTEDのカスタマイズは、単なる外観の変更にとどまらず、車両を一度完全に分解してから再構築する徹底した手法が特徴です。この工程により、オリジナルのディフェンダーが持つ堅牢性を保ちながら、現代の快適性・機能性・走破性を両立させた車両が生まれます。英国では長年にわたり、このようなカスタムカー文化が職人技と結びつき、独自の発展を遂げてきました。

日本国内でも近年、クラシックカーやカスタムカーへの関心が高まっており、本イベントは英国の職人技に触れる貴重な機会となります。



展示車両と体験内容

会場では、TWISTED JAPANブランドのカスタム車両が特別展示されます。英国の伝統的なクラフトマンシップと最新技術が融合した唯一無二の一台を、間近で見ることができます。期間中の一部日程では、実際の走行性能や乗り心地を体感できる試乗体験も予定されており、購入や買い替え、カスタマイズに関する専門スタッフへの相談も可能です。



ヴァルカナイズ・ロンドンとのコラボレーション

開催会場となるヴァルカナイズ・ロンドンは、英国のクラフトマンシップと変わらぬ価値を軸に、長く愛されるプロダクトとライフスタイルを提案する体験型ストアです。英国王室御用達ブランドの伝統を、東京ならではの視点で再解釈した新たな価値やカルチャーを発信しており、「リトル・ロンドン」とも呼ばれています。

TWISTEDを日本で展開するバリュエンスジャパンは、2024年3月より国内展開を開始し、日本市場向けの提案を行なっています。両社の英国のものづくりに宿る価値観への共感が、今回のコラボレーションを実現させました。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://vulcanize.jp/media/topics/featured-brand-twisted

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