Ameriがハンターと初コラボ、梅雨向けレインブーツ&ローファー、バッグ2型を5月29日発売

Ameri、英国老舗ブランド「HUNTER」との初コラボレーションアイテムを5月29日(金)より発売

Ameri(アメリ)がハンター(HUNTER)と初コラボレーションしたアイテムが、5月29日(金)より公式WEBストアおよびアメリ ヴィンテージ直営店4店舗、ハンター直営店2店舗で発売。撥水ナイロン素材のバッグ2型と、グロス仕上げのレインブーツ・ローファーを含む全4型を展開。梅雨シーズンの足元とスタイリングをアップデートする注目コレクションです。

Ameri×ハンター初コラボレーションの概要

ハンターは1856年にスコットランドで創業し、170年以上の歴史を持つ英国を代表するフットウェアブランドです。象徴的なウェリントンブーツは、28個ものパーツを用いて今日も職人の手作業で仕上げられており、創業当時と同じ靴型が現在も使われています。天然ゴムと100%リサイクルポリエステルを素材に採用するなど、品質と環境への配慮を両立させています。

Ameriは、「ファッションにルールはない」をコンセプトに掲げるレディースブランドで、ヴィンテージやインポートアイテムも取り扱うセレクトショップとして2014年にWEBストアをオープンしました。今回が両ブランド初のコラボレーションとなります。

全4型のラインナップと価格

今回のコラボレーションコレクションは、フットウェア2型とバッグ2型の計4アイテムで構成されています。いずれもハンターのシグネチャーであるアイコニックなディテールと、Ameriらしいファッション性を融合させたデザインが特徴です。

ハンター×Ameri グロス チェルシー ブーツ

 

ハンター×Ameri グロス チェルシー ブーツ

23,100円

防水仕様で、天然ゴムと100%リサイクルポリエステル裏地を採用。ネオプレン素材の足首仕様と背面プルタブつきです。

ハンター×Ameri グロス タッセル ペニー ローファー

 

ハンター×Ameri グロス タッセル ペニー ローファー

25,300円

スリッポン仕様で、タッセルとローファーディテールを組み合わせたシティライクなデザイン。100%リサイクルポリエステル裏地&インソールを搭載しています。

ハンター×Ameri プレミアム ナイロン バケット

 

ハンター×Ameri プレミアム ナイロン バケット

21,450円

撥水ナイロン素材で、ハンドバッグとショルダーバッグの2WAY仕様。モノグラム柄裏地で、レオパード柄ミラーが付属します。

ハンター×Ameri プレミアム ナイロン スピード ショルダー バッグ

 

ハンター×Ameri プレミアム ナイロン スピード ショルダー バッグ

21,450円

撥水ナイロン素材で軽量コンパクト設計。ジップ付き内ポケットがあり、モノグラム柄裏地でレオパード柄ミラーが付属します。

フットウェアはグロス仕上げの光沢感が特徴で、オールブラックのハンターロゴや半透明のラバーソールなど細部にまでこだわりが施されています。バッグ2型はAmeriオリジナルカラーのコードやカーブステッチ、メタルロゴが差し色として機能するデザインです。

販売店舗と購入方法

5月29日(金)より、以下の店舗および公式WEBストアで購入できます。Ameriの直営店はファッション感度の高い都市部に集中しており、ハンターの直営店でも取り扱われるため、実物を手にとって確認したうえで購入することが可能です。

  • Ameri ヴィンテージ直営店:代官山店、新宿店、名古屋店、心斎橋店、大阪店
  • ハンター直営店:ハンター銀座フラッグシップストア、ハンター ミント神戸店
  • 公式WEBストア:Ameri公式サイト(amerivintage.co.jp)

梅雨の本格的な訪れを前にしたタイミングでの発売となるため、雨の日のコーディネートを考えている方は早めのチェックをおすすめします。

梅雨シーズンをスタイリッシュに乗り切るために

雨の日に機能性とファッション性を両立させるレイングッズへの需要は年々高まっています。ハンターのレインブーツはかつてウェルリントン公爵にちなんで「ウェリントンブーツ」と呼ばれ、英国の野外音楽フェスティバルでは欠かせない定番アイテムとして広く知られています。そのアイコニックなシルエットをベースに、Ameriのファッション感覚が加わった今回のコレクションは、日常使いのシーンにも取り入れやすい仕上がりとなっています。

バッグは撥水素材のため、突然の雨でも中身を守ることができます。レインブーツとセットで揃えることで、雨の日も全身コーディネートとして完成させられる点も魅力です。梅雨の時期ならではのスタイリングを楽しみたい方に特に向いたコレクションといえるでしょう。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://amerivintage.co.jp/

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