キャス キッドソンが名古屋と岡山にオープン!限定トートやバッグも登場

キャス キッドソンの名古屋パルコ店と岡山一番街店の店頭イメージパース

ロンドン発のプリントデザインで親しまれるキャス キッドソンが、東海地方と中国地方に初めての実店舗を開設します。9月4日(金)オープンの名古屋パルコ店、9月18日(金)オープンの岡山一番街店では、それぞれの街のために用意された特別な限定アイテムや記念ノベルティに出会えます。

BRITISH STANDARD TOKYOバナー

キャス キッドソンが東海と中国エリアに初進出

1993年にロンドンで創業し、ヴィンテージファブリックの再生や手描きのテキスタイルから歩みを始めたキャス キッドソン(Cath Kidston)。ノスタルジックな花柄や遊び心あるモチーフで英国の日常を彩ってきた同ブランドが、東海地方と中国地方に待望の新店舗をオープンします。

愛知県に誕生する名古屋パルコ店は9月4日(金)、岡山県の岡山一番街店は9月18日(金)にそれぞれオープンを迎えます。所在地は名古屋パルコ西館地下1階および岡山一番街地下2号で、営業時間はともに10時00分から20時00分まで。駅直結や繁華街の中心という好立地により、日常のショッピングや移動の合間にも立ち寄りやすい拠点が整いました。

Cath Kidston 名古屋PARCO店

キャス キッドソン 名古屋パルコ店の外観イメージ

開店日
2026年9月4日(金)
所在地
愛知県名古屋市中区栄3-29−1 名古屋PARCO西館 地下1F
営業時間
10時~20時 ※営業時間は名古屋PARCOに準ずる

Cath Kidston 岡山一番街店

キャス キッドソン 岡山一番街店の外観イメージ

開店日
2026年9月18日(金)
所在地
岡山県岡山市北区駅元町 一番街地下2号
営業時間
10時~20時

各店舗のアートワークを纏った限定コラボレーションバッグ

オープンを記念し、機能的なニットバッグを展開するブランドとの協業アイテムが数量限定で登場します。小ぶりでありながら財布や水筒が収まる「Co-Knitty」に、各店舗を象徴するオリジナルテキスタイルが落とし込まれました。

名古屋パルコ店限定のニットバッグ

名古屋パルコ店限定モデル「CK×KNT365 Co-Knitty Lace Hearts」は、ピンクとアイボリーの柔らかな配色にハートモチーフを散りばめた仕上がりで、価格は5,500円となります。

岡山一番街店限定のニットバッグ

一方、岡山一番街店限定モデル「CK×KNT365 Co-Knitty Button Block Floral」は、ネイビーのギンガムチェックにクラシックなボタンや花々を配し、甘さを抑えた落ち着きある表情に仕立てられました。こちらも5,500円で店頭に並びます。

暮らしに寄り添う店舗限定トートバッグとタオルハンカチ

デイリーユースに最適なA4対応のコットントートバッグにも、店舗限定のアートワークが採用されました。軽やかな素材感でありながら十分な収納力を備えており、通勤や休日のサブバッグとして活躍します。

名古屋パルコ店限定のコットントートバッグ

名古屋パルコ店限定「トートバッグ Lace Heart Ditsy」は、レースハートとローズが踊る華やかな総柄にピンクのロゴを配置し、4,950円で販売されます。

岡山一番街店限定のコットントートバッグ

岡山一番街店限定「トートバッグ Strawberry Ditsy」は、アーカイブから復刻されたストロベリー柄にサックスブルーとレッドのロゴを効かせたノスタルジックな佇まいで、同じく4,950円です。

各店舗限定柄のタオルハンカチ

名古屋PARCO店限定(写真左)/岡山一番街店限定(写真右)

バッグとお揃いの柄を楽しめるミニサイズのタオルハンカチも、各店舗限定で用意されました。ポケットや小さなバッグにも収まりやすいサイズ感で、価格は各990円。英国らしいプリントを手軽に取り入れられるため、ギフトにも適しています。

愛犬スタンリーをかたどった記念ノベルティと店舗詳細

オープンを記念した購入特典として、創業者キャス・キッドソンの初代愛犬をモチーフにした「スタンリーバッグチャーム」がプレゼントされます。15,000円以上のお買い上げを対象とした数量限定の特別なアイテムです。

購入特典となる犬モチーフのバッグチャーム

Lace Heart Ditsy【名古屋PARCO店限定】(写真左)/Strawberry Ditsy【岡山一番街店限定】(写真右)

チャームのテキスタイルも各店舗のテーマに連動しており、名古屋パルコ店では「Lace Heart Ditsy」、岡山一番街店では「Strawberry Ditsy」のアートがあしらわれています。限定バッグやチャームを組み合わせることで、英国クリエイティブチームが描く豊かな柄の世界を存分に堪能できます。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://cathkidston.jp/

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