3日間限定のブリティッシュアウトドアPOP UPストアが南青山に出現!

Fashion 2019.09.19 Text by 編集部

イギリスで親しまれてきた身近なグランピングを提案するイベント“GENUINE BRITISH GLAMPING”が9月21日(土)から23日(月・祝)まで開催されます。

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グランピングは「グラマラス」と「キャンピング」を掛け合わせた造語でイギリス発祥と言われています。イベントでは現代のイギリスのグランピングを牽引する存在でもあるキャンプメーカー“Camping with Soul”が展開するBell Tent UK(ベルテント)の4mベルテント、ポータブル薪ストーブのANEVAY(アネヴェイ)、グランピングをより彩るアクセサリーを展示販売。当日はオーナーが来場し、グランピングスタイリング提案やロンドン産プレミアム・クラフト ジンの提供も予定されています。

 

さらには、英国が誇る質実剛健な自動車メーカー・ブランド LAND ROVER(ランドローバー)のDISCOVERY車両展示、そしてコヴェントリーで生産されるt.o.c.(Tools of Coventry)のフォールディングチェア、イギリス生産に一貫して拘る英国アウトドアギアメーカーAiguille(エギュール)のバックパックなども販売。

 

また、ブリティッシュメイドからは時代に即したハンドメイドのレザー製品を生み出す「グレンロイヤル」、英国キルティングジャケットの名門「ラベンハム」、オイルドワックスコットンジャケットの老舗ブランド「バブアー」、ノーザンプトンで130年以上の歴史を誇るシューメーカー「ジョセフ チーニー」、高品質なニットウエアを生み出すスコットランドの「マカラスター」を展開。いずれもクラシカルな面持ちながら現代のアウトドアシーンにおいて活躍する名品が並びます。本格的な秋のキャンプシーズンを前に、ぜひイギリス製品の持つストーリーに触れてみてはいかがでしょうか。

 

<展開ブランド一覧>

 

 

Bell Tent UK

 

ベルテントは、サイド部分が立ち上がってベルのような形をしているワンポールテントです。ベルテントのデザインは、北半球全域の伝統的なテントにルーツを持ち、北欧の原住民族が使用していたラブー(Lavvu)のようなテントにその原型を見ることができます。現在に近いデザインは、9世紀頃にヨーロッパの軍隊が使用するようになり、クリミア戦争(1853-1856)ではイギリス軍に採用されました。時は経ち、Camping With Soulの創始者Tobyn Cleevesは当時珍しかった軽量で持ち運び可能なベルテントのサンプルを手に入れ、彼の結婚式のために特別に装飾し、友人達をもてなしました。ゲストの何人かはそのベルテントをとても気に入り、どこで買うことができるかと尋ねました。それが、Bell Tent UKと世界的なグランピングブームの始まりです。

 

 

ANEVAY

 

世界の人口の50%は未だに薪や木炭で料理をしており、火事や呼吸器疾患による死亡者数はマラリアとエイズを上回っています。ANEVAYは、それらの問題を解決するためのポータブルストーブを製造するために設立された、イギリスのストーブメーカー。クローズドファイヤーボックスは安全に暖をとることを可能にしただけでなく、燃焼効率を向上させ、長い煙突で調理場から煙を遠ざけることにより、展途上国や災害現場で多くの人々の命を救うことに成功しました。厳しい環境下で使用することをコンセプトに開発されたストーブは、徐々にアウトドアファンの間で知られるようになり、THE FRONTIER STOVEを始め、ANEVAY製品は世界中で愛されています。また、ANEVAYは火の周りでリラックスしたり、野外で料理を作りながら自然の恵みを享受することを奨励するだけでなく、世界をより良くすることに最善を尽くすため、販売や寄付をしたストーブの数だけ植林をしています。

 

 

t.o.c. ltd

 

t.o.c.(Tools of Coventry)は1939年にSimmons家が創業。英国軍パラシュート部隊用のハーネスを作り始めるところから始まりました。イギリスの伝統的な製法と概念を受け継ぎながら、金属をベースにした物つくりを得意として今日まで躍進してきました。1970年代には軍の要請で、MOD向けにフォールディングチェアを生産し始めます。近年では自転車メーカーのPashley(パシュレー)のフレーム部分を請け負っている実績もあります。

 

 

Aiguille

 

1998年創業、イギリス北部湖水地方発のマウンテンギアメーカーAiguille(エギュール)。多くのイギリスアウトドアメーカーが生産を国外に移す中、今もなお英国生産にこだわりハンドメイドで一つひとつ丁寧に生産しています。現在ではプロメーカーとして発展を遂げ、英国のマウンテンレスキューチームとギアの共同開発、製品供給を行うなど、プロユースの製品を手がける信頼性の高いブランドです。

 

 

Barbour

 

英国のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドであるバブアーは、1894年、ジョン・バブアーによりイングランド北東部のサウスシールズで創業。北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、ワックスドクロスを提供したのが始まりでした。その革新的なワックスドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。真摯なものづくりとその品質が認められ、1974年にエディンバラ公より、1982年に女王陛下より、1987年にはウェールズ皇太子殿下より、イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を賜りました。70年代に入ると、ハンティング、フィッシング、乗馬といった英国のアクティビティと密接にリンクすることでカントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。現在ではアウトドアユースだけでなく、ファッションとして自分のスタイルにこだわりのある人々に絶大な人気を誇っています。

 

■Event info
GENUINE BRITISH GLAMPING

 

日時 : 9月21日(土)~9月23日(月) 21と22日は12時〜20時、23日は12時から17時まで
会場 : 渡辺産業株式会社ショールーム 1F(東京都港区南青山5-14-2 Kizunaビル1&2F)

 

■Link
https://www.british-made.jp/topics/britishmade/201909020035024

 

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