スウィンギング・ロンドン前夜のソーホーを描いたエドガー・ライト監督最新作『ラストナイト・イン・ソーホー』のイラスト・ポスター公開!

『ラストナイト・イン・ソーホー』イラストポスター

『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督最新作で、トーマシン・マッケンジー、アニャ・テイラー=ジョイ、マット・スミス、テレンス・スタンプらが競演する映画『ラストナイト・イン・ソーホー』のイラスト・ポスターが公開に!

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本作の注目のキャストは、『ジョジョ・ラビット』で脚光を集め、M・ナイト・シャマラン監督最新作『オールド』にも出演する新鋭トーマシン・マッケンジー、そしてNETFLIXオリジナルシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』でゴールデングローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の主演女優賞を受賞した最注目の若手女優アニャ・テイラー=ジョイ。

トーマシンとアニャは、ロンドンの異なる時代に存在するふたりの若い女性を演じます。

『ラストナイト・イン・ソーホー』場面写真

『ラストナイト・イン・ソーホー』場面写真

彼女たちはある恐ろしい出来事によって、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていきます。

同じ場所で異なる時代を生きるふたりが出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか──。

『ラストナイト・イン・ソーホー』場面写真

エドガー・ライト監督はワールドプ レミアにあたるベネチアでの上映前に自身のtwitterで、「大きなスクリーンで楽しんでもらうためにあえて秋に延期にした」「未来の観客のために後半の展開をあまり明かさないで」とお願いを発信。

劇場へ足を運ぶ日を待ちわびる観客への配慮を呼びかけつつ、徐々に明かされているキャラクターたちの視線ひとつにも期待が高まるばかり。

『ラストナイト・イン・ソーホー』場面写真

そして、このたび公開されたのは最旬女優、アニャ・テイラー=ジョイ本人が歌うミュージック・ビデオ。

劇中で印象的に登場する、60年代を象徴する楽曲のひとつ、ペトゥラ・クラークの「恋のダウンタウン」をアニャがゆっくりと歌い上げます。

スタンドマイクの前に立つアニャと共に映し出されるのは、劇中のエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)とサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)。

決して言葉を交わすことのないふたりですが、エロイーズの見つめる先にいるサンディをエロイーズはひたすらに追いかけます……。

あわせてイラストポスターもお披露目。ふたりの相反する少女たちのテーマカラーはそのままに水彩画のようなタッチでネオンとはまた異なる味わい深い仕上がりになっています。
 

『ラストナイト・イン・ソーホー』イラストポスター

 

Story

    ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのソーホーにあるデザイン専門学校に入学。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、街の片隅でひとり暮らしを始めることに。

    新居のアパートで眠りにつくと、夢の中で60年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。

    夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返すようになる。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。

    さらに現実では謎の亡霊が現れ、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。果たして、殺人鬼は一体誰なのか、そして亡霊の目的とは──

ラストナイト・イン・ソーホー

監督
エドガー・ライト
脚本
エドガー・ライト、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
製作
ティム・ヴィーヴァン、ニラ・パーク
出演
アニャ・テイラー=ジョイ、トーマシン・マッケンジー、マット・スミス、テレンス・スタンプ、マイケル・アジャオほか
作品情報
2021年 / イギリス映画 / 英語 / 原題 : LAST NIGHT IN SOHO
公開日
12月より、TOHOシネマズ 日比谷、渋谷シネクイントほか全国公開
配給
パルコ ユニバーサル映画

©2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS

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https://lnis.jp/

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