ついにモースの謎が明らかに!英国発の大ヒット推理ドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』最終章の放送・配信決定

刑事モース~オックスフォード事件簿~

約10年間の軌跡、ついにフィナーレ! 『主任警部モース』の刑事時代を描いた英国発の大ヒット推理ドラマ『刑事モース~オックスフォード事件簿~』。モースの人生の転機となる事件がついに語られます。日本初公開はWOWOWで。

『刑事モース~オックスフォード事件簿~』とは

コリン・デクスター著『モース警部』シリーズを原作とし、英国で大ヒットした推理ドラマ『主任警部モース』。主人公モースは本国でシャーロック・ホームズをしのぐ人気を誇りますが、彼の若かりし日々を描いたのが本作です。今年2~3月にITVで放送されたこの第9シーズン(第34~36話)で『主任警部~』を上回るロングランに到達しましたが、惜しまれながらフィナーレを迎えました。

最終章で明かされるモースの秘密

刑事モース~オックスフォード事件簿~

療養から復帰したモース(ショーン・エヴァンス)ですが、テムズ・バレー警察の面々に転機が訪れていました。そんな中、ある未解決事件に挑むモース。彼がなぜ独身を貫くのか、なぜオックスフォードに残るのか、後の『主任警部モース』につながるストーリーは必見です。第34話ではショーン・エヴァンス自身が4回目の監督を担当しました。撮影秘話や貴重な映像を満載した日本初公開のドキュメンタリーやスペシャル・インタヴューも公開されます。ぜひお見逃しなく!

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Case 34「終幕への前奏曲」

1972年。カレッジで男性の遺体が見つかる。療養から復帰したモースは、カレッジで歓迎会に参加していたオーケストラの団員に話を聞くが、新たな事件が発生する。

Case 35「ブレナム・ベイルの亡霊」

廃墟でホームレスの男性の遺体が見つかる。一方、モースは元少年矯正施設“ブレナム・ベイル”絡みの事件(Case 9)を再捜査しようとするが……。

Case 36「終曲(フィナーレ)」

モースは大学教授の死亡事件を捜査する。事故死と思われたものの、気になる新聞の投稿を見つけ……。一方、テムズ・バレー警察をある男が訪ねてくる。

刑事モース~オックスフォード事件簿~<第9シーズン(第34~36話)>

放送
WOWOWプレミアにて8月26日(土)15時~(全3話一挙放送)
配信
WOWOWオンデマンドにて8月26日(土)16時35分より視聴可能
キャラクター原案
コリン・デクスター
出演
ショーン・エヴァンス、ロジャー・アラム、アントン・レッサー、ショーン・リグビー、ジェームズ・ブラッドショーほか

Link

https://www.wowow.co.jp/release/006792

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