日本橋人形町にスコットランドのジン限定バーがオープン!

Food 2018.08.02 Text by 編集部

世界的に注目を集めているスコットランドのクラフトジンにフォーカスしたポップアップバーが8月1日から31日までの期間限定で日本橋人形町にオープン!

Sponsered Link


Sponsered Link

スコットランド国際開発庁の後援のもと、期間限定でオープンしているSCOTTISH GIN GALLERYで取り扱うのは約30種類のスコットランド産ジン。ラインナップの大半は今年の6月に初めて輸入されたもので、流通開始したばかりのものも含まれています。スコットランドはウイスキーの本場でありウイスキーの製造で培われた蒸溜技術はジンにも受け継がれ、スコットランド産ジンの品質の高さは他の国や地域のものとは一線を画しているものばかりです。

 

 

また、スコットランドのジンは高緯度なスコットランド特有の植物などをボタニカルに使用した個性豊かな物が多く、こうしたジンをベースにしたジントニックを、いちご、ラズベリー、ブルーベリー、オレンジ、ローズマリー、タイムなどそれぞれのジンに合わせたガーニッシュを添えて提供します。

 

ラインナップ中の一本であるアイル・オブ・ハリスジンはスコットランドのハリス島で生産されています。ハリス島はハリスツイードの産地として知られている大変美しいスコットランド北西部に位置する離島ですが、島の経済が低迷しているのは否定できない問題となっていました。なんとか島を元気にしようと島民たちがアイディアを出し合った結果、島に蒸溜所を作れば観光客の回遊にもつながり、島民たちの雇用の創生もできるということで2015年に設立。住民たちによって計画され設立された蒸溜所ということで“ソーシャル・ディスティラリー”と呼ばれています。

 

 

店内では基本的にジントニックを楽しむスタイルですが、ジン単体の味を飲み比べできるテイスティングセット用意。4種類のジンがテイスティング可能なセットで、まず4脚のテイスティンググラスに4種類のジンがストレートで注がれて提供されます。ジン単体の味を飲み比べたあとはトニックウォーターやガーニッシュを追加で注文しジントニックとして楽しむことも可能。

 

Gin&Tonic Galleryさん(@globalgtgallery)がシェアした投稿

 

また会期中の11時から17時まではカフェメニューとして、ジンにボタニカルとして使われる素材から作った「ジンティー」やスコットランド産食材を使ったシーフードサンドなども楽しめます。そのカフェメニューに使われているスコットランド産の食材の販売も行われています。

 

暑い日が続きますが、すっきりとしたスコットランド産のジントニックで爽やかな気分を味わってみては?

 

■Shop info
SCOTTISH GIN GALLERY(スコティッシュ・ジン・ギャラリー)

住所 : 東京都中央区日本橋人形町2丁目1-9 日本橋Tビル1階
電話 : 03-6260-9303
営業時間 : 11:00-23:00
店休日 : 不定休

 

■Link
http://www.gin-gallery.com

Sponsered Link

Tags :

Sponsered Link

Sponsered Link

Sponsered Link

Sponsered Link

  • facebook
  • instagram
  • twitter

Follow US