【英国式スプリングアフタヌーンティー】デザートカフェ長楽館で期間限定開催

デザートカフェ長楽館

京都のモダン建築、デザートカフェ長楽館にて、3月11日(月)からスプリングアフタヌーンティーがスタート。明治時代から続くこの洋館では、英国の伝統を受け継ぐアフタヌーンティーを、日本の春の食材と共に楽しむことができます。

京都の歴史を感じる場所で、春の味覚を

長楽館

「長楽館」は、煙草王として知られる村井吉兵衛の別邸として、1909年に建てられました。その後、1986年に京都市有形文化財に指定されるなど、その歴史的価値は高く評価されています。ホテル長楽館は、京都市指定有形文化財である本館にレストラン・カフェ・スウィーツブティック・バー、そして併設する新館に全6室の客室を設けるブティックホテルです。

デザートカフェ長楽館

アフタヌーンティー発祥のヴィクトリア時代の英国では、アフタヌーンティーは、女性がお茶やおしゃべりを楽しむためのドローイングルームにて行われていました。デザートカフェ長楽館のアフタヌーンティーはその流れを汲み、ロココ様式のドローイングルーム「迎賓の間」で、英国式の3段のティースタンドにて提供。季節ごとにテーマ・内容が変わり、パティシエが目利きし生産者から直接仕入れるフルーツなどを使用したスイーツやセイボリーを用意します。

スプリングアフタヌーンティーの魅力

デザートカフェ長楽館

デザートカフェ長楽館では、4月10日(水)までの期間限定で、スプリングアフタヌーンティーを提供。桜の名所である円山公園に隣接するこの場所では、3月下旬から4月上旬にかけて、桜が見頃を迎えます。満開の桜を眺めながら、春らしいカラーのスイーツやセイボリーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

和と洋の融合

 

日本の春ならではの食材を使用したアフタヌーンティーは、「京都の洋館で新しい『和』と出逢う」というテーマのもと、提供されます。桜のパンナコッタや抹茶と柑橘のタルト、ホタルイカや山菜を使ったセイボリーなど、春を感じさせるメニューが並びます。

メニュー(一例)

 

食前酒 ・スパークリングワイン / ノンアルコールスパークリングワイン / ノンアルコールジュース / シャンパン(オプション料金)より一種
上段 【スイーツ&フルーツ】
・ベリーとライチのムース
 甘酸っぱいベリーと爽やかなライチ香るムース
・抹茶と柑橘のタルト
 濃厚な抹茶と爽やかな柑橘の酸味のしっとりとしたタルト
・桜のパンナコッタ
 桜風味の苺ミルクとパンナコッタのグラススイーツ
・自家製焼菓子
・春のフルーツ
中段 【スコーン】
・自家製スコーン2種(プレーン・クランベリー / クロテッドクリーム・ジャム付)
下段 【セイボリー】
・キッシュ ロレーヌ
 自家製ベーコンとじっくり火入れした淡路産玉ねぎのキッシュ
・ホタルイカのタブレ
 クスクス・ホタルイカ・菜の花等の春野菜をあえたサラダ
・山菜のフリットと生ハム
 ふきのとうやたらの芽のフリットに生ハムを添えて
・ハムときゅうりのサンドイッチ
 19世紀の貴族のステータスであった新鮮なきゅうりとハムを使用したサンドイッチ
お愉しみの一皿 黒蜜きなこ
ドリンク 各種紅茶・コーヒー(ポット交換制)

長楽館

価格
5,600円~ ※利用は2名より。別途サービス料10%
期間
3月11日(月)~4月10日(水)
場所
デザートカフェ長楽館
時間
12時~18時(2部制 / 予約制)

Link

https://www.chourakukan.co.jp/

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