本場英国パブの雰囲気を再現「イギリス酒場 Lazward」が名古屋・東片端町に12月オープン

イギリス酒場 Lazward(ラズワード)外観

名古屋市東区東片端町にブリティッシュパブ「イギリス酒場 Lazward(ラズワード)」が2025年12月8日(月)にオープン。古き良き英国パブの雰囲気を忠実に再現した店内で、フィッシュ&チップスやシェパーズパイなどの伝統料理と、英国直輸入のエールやクラフトビールを楽しめます。キャッシュ・オン・デリバリー方式を採用し、ひとりでも気軽に立ち寄れる空間として、仕事帰りや週末のひとときにぴったりです。




本場イギリスの雰囲気を再現した心地よい空間

イギリス酒場 Lazward(ラズワード)内観

イギリス酒場 Lazwardは、古き良き英国パブの「誰もが気軽に立ち寄れる、心地よい社交場」をコンセプトに設計されています。店内に一歩足を踏み入れると、温かいウッド調のインテリアと活気ある雰囲気が広がり、まるでイギリス現地のパブに迷い込んだかのような体験ができます。

東片端町という落ち着いた立地は、都心の喧騒から離れた隠れ家的な存在として、仕事帰りや友人との語らい、さらにはひとりでふらりと立ち寄りたい時にも最適です。自宅でも職場でもない「サードプレイス(第三の場所)」として、リラックスできる空間を提供しています。



伝統の英国料理と豊富なドリンクメニュー

 

イギリス酒場 Lazward(ラズワード)コーニッシュパスティ

 

Lazwardでは、本場イギリスの食文化を深く味わえる多彩なメニューを用意。名物のフィッシュ&チップスは、サクサクの衣が香ばしく、ビールとの相性が抜群です。ほかにもシェパーズパイやステーキなど、英国の伝統料理を楽しめます。

 

イギリス酒場 Lazward(ラズワード)タップからビールを注いでいる写真

 

ドリンクメニューも充実しており、イギリス直輸入のエールやスタウト、世界中から厳選したクラフトビール、そしてスコッチウイスキーなど、ブリティッシュパブならではの品揃えが特徴です。日本では珍しい銘柄も取り扱っており、ビール愛好家にとっても新たな発見がある空間となっています。



キャッシュ・オン・デリバリー方式で気軽に楽しめる

イギリス酒場 Lazward(ラズワード)イメージ写真

イギリスのパブ文化の象徴であるキャッシュ・オン・デリバリー(C.O.D.)方式を採用しているのも、Lazwardの大きな特徴。注文時にその場で会計を済ませるため、お財布に優しく、割り勘の心配も不要です。

この方式により、自分のペースで飲みたい分、食べたい分だけを気軽に注文でき、一人でも気兼ねなく利用できます。日本の居酒屋とは異なるこのシステムは、英国パブの文化を体験する楽しみのひとつとなっています。



スポーツ観戦で盛り上がるパブ体験

店内では、現地のパブと同様に、サッカーやラグビーなど様々なスポーツイベントを放映する予定。ビール片手に熱狂的な応援を仲間と共有したり、偶然居合わせた客同士で盛り上がったりと、パブならではの交流が生まれる環境が整っています。

プレミアリーグやシックス・ネイションズなど、英国を代表するスポーツイベントをライヴで観戦できる機会は、名古屋エリアでは貴重な体験となるでしょう。スポーツファンにとっても見逃せないスポットです。



名古屋で味わう本格英国パブの魅力

イギリス酒場 Lazwardは、名古屋市東区東片端町23に位置し、月曜から土曜の17時から22時まで営業(ラストオーダーは21時30分)。定休日は日曜と祝日です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しており、キャッシュレスでの利用も可能です。

英国パブ文化への深い敬意と情熱を持った店主が立ち上げたこの店は、日本にいながら本場イギリスのパブ体験を味わえる貴重な場所といえます。名古屋で英国文化に触れたい方、伝統的なブリティッシュフードとドリンクを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

Link

https://www.instagram.com/british_pub_lazward/

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