- Food
京都の紅茶専門店サー・トーマス・リプトン、春の苺フェアを3月1日より開催
京都の紅茶専門店「サー・トーマス・リプトン(Sir Thomas LIPTON)ティーハウス」が、3月1日(日)から4月13日(月)までの期間限定で「春の苺フェア」を開催。さくらと苺を主役にしたパフェ2種類に加え、三条本店・四条店・ポルタ店それぞれのオリジナルデザートを含む全5商品が登場し、京都の春の観光シーズンをスイーツで彩ります。
3月1日スタート、全5商品が期間限定登場
「春の苺フェア」は3月1日(日)から4月13日(月)まで、サー・トーマス・リプトン ティーハウスの三条本店・四条店・ポルタ店の3店舗で実施されます。全商品の価格は1,880円(ドリンク付き商品を含む)で統一されています。
共通メニューとして全3店舗に提供されるのは、パフェ2種類「苺とさくらのパフェ」と「苺とホワイトチョコのパフェ」です。どちらも終日オーダーが可能で、春の観光途中に立ち寄りやすい設定となっています。各店舗には共通パフェに加え、それぞれ異なる店舗限定デザートも用意されており、訪れる店舗によって異なるスイーツ体験が楽しめます。
紅茶ソルベ入りパフェ2種─素材と味わいの違いを解説

苺とさくらのパフェ(写真左)・苺とホワイトチョコのパフェ(写真右)
「苺とさくらのパフェ」は、さくらのレアチーズムースをベースに、みずみずしい苺を重ねた構成です。桜の枝を思わせるミルクチョコレートのガナッシュが視覚的なアクセントを添え、ラズベリー風味のミルクゼリーとウバ紅茶のソルベが甘さの中にすっきりとした後味をもたらします。さくらの香りと紅茶の爽やかさが共鳴する、春らしい一皿です。
「苺とホワイトチョコのパフェ」は、苺と苺ソルベの酸味にホワイトチョコレートムースのまろやかなコクを重ねた仕上がりです。アールグレイ香るクランブルが食感のアクセントになり、レモンチェッロのほのかな柑橘とウバ紅茶のソルベが全体を引き締めています。2つのパフェはどちらもウバ紅茶のソルベを使用しながら、さくら系とホワイトチョコ系という異なるフレーバープロファイルで構成されており、好みに応じて選べます。
店舗ごとの限定デザートと提供時間
各店舗ではパフェ2種に加え、それぞれ異なる春のデザートが用意されています。いずれもドリンク付きで1,880円、フレッシュな国産苺とさくらのレアチーズムース、ホワイトチョコレートクリーム、さくらのベリーソースといった共通素材を使いながら、スイーツの形状で差別化されています。
三条本店:苺とさくらのパンケーキ(ドリンク付)

しっとりと焼き上げたクラシックなパンケーキで、提供は14時以降となります。
四条店:苺とさくらのワッフル(ドリンク付)

外はクリスピー、中はふんわりの焼き立てワッフル。終日提供。
ポルタ店:苺とさくらのクレープ(ドリンク付)

焦がしバターとラム酒を生地に練り込んだ香ばしいクレープ。提供は14時以降となります。
ペアリング推奨:「紅茶のシャンパン」ダージリンと合わせる

春の苺フェアのスイーツには、サー・トーマス・リプトン ダージリンティとのペアリングが店舗から推奨されています。ダージリンは「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、マスカットに例えられる華やかなマスカテルフレーバーと、爽やかな渋みが特徴です。苺の甘酸っぱさやさくらの繊細な香りとの相性がよく、後味を軽やかに整える効果が期待できます。
英国紅茶の文化的背景として、ダージリンはインドのダージリン地方(西ベンガル州)産の茶葉で、英国の紅茶文化において最も格式の高い産地のひとつとされています。サー・トーマス・リプトンは、その名の由来となったトーマス・リプトンがロンドンで紅茶ビジネスを展開した19世紀末からの歴史を持つブランドです。1930年に京都で営業を開始した同店は、ロンドンの紅茶文化を日本に根付かせてきた先駆的存在として、現在も京都の紅茶シーンの一角を担っています。
春の京都観光と合わせて訪れたい3店舗
三条本店は京都の中心部・三条エリアに位置し、歴史的な街並みの散策ルート上にあります。四条店は繁華街・四条通り沿いで観光・ショッピングとの組み合わせに便利です。ポルタ店は京都駅直結の地下街「京都ポルタ」内にあり、新幹線や在来線での来訪時に立ち寄りやすい立地です。
桜の見頃は例年3月下旬から4月上旬にかけて京都市内で順次迎えるため、「春の苺フェア」の期間(3月1日(日)から4月13日(月))は花見シーズンとほぼ重なります。春の京都を訪れる際のスイーツスポットとして、事前にチェックしておくとよいでしょう。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.lipton-teahouse.jp/
Sponsered Link
Sponsered Link
Ranking
注目の記事ランキング
- Travel
- Food
- Food
- Food

