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ケンブリッジ蒸留所のクラフトジンが福岡初上陸──都ホテル博多で4月1日より提供開始
ケンブリッジを拠点とするクラフトディスティラリー、ケンブリッジ蒸留所(Cambridge Distillery)のジンが福岡に初上陸。都ホテル博多の最上階レストラン「ル シエル ブルー(Le Ciel Bleu)」では、4月1日(水)よりケンブリッジドライジンと白トリュフを使ったトリュフジンの2種を、ストレートやカクテルで楽しめます。
ケンブリッジ蒸留所とは──ボタニカルを個別に真空蒸留する英国の実力派

ケンブリッジ蒸留所は、ケンブリッジに拠点を置くクラフトディスティラリーです。最大の特徴は、使用するボタニカルをひとつずつ最適な温度と圧力で個別に真空蒸留する手法にあります。素材ごとに蒸留条件を変えることで、各ボタニカルの香りと個性を最大限に引き出し、複雑でありながら調和のとれた風味を実現しています。英国ケンブリッジ近郊の庭園で採れたフレッシュなボタニカルを使用するなど、原料の選定にも細部までこだわっています。
国際的な品質評価も高く、クラフトジンの本場イギリスにおいてもその独自性で知られる存在です。今回、福岡では初めての導入となり、都ホテル博多のレストランで初めてそのジンを味わえるようになりました。
2種のジンの特徴──ドライジンとトリュフジン、それぞれの味わい
今回提供されるのは、ケンブリッジ蒸留所を代表するふたつのジンです。それぞれ異なる個性を持ち、ストレートやカクテルなど多彩なスタイルで楽しめます。
ケンブリッジドライジン──クラシックなドライジンの正統派

ジュニパーベリーの清涼感ある香りをベースに、柑橘やハーブのニュアンスが調和したクラシックなドライジンです。甘さを抑えたシャープな味わいとすっきりとした後味が特徴で、ジントニックやソーダ割りにも向いています。ル シエル ブルーでは以下のメニューで提供されています。

- ケンブリッジジン ストレート(左手前):1,600円
- ケンブリッジジントニック(中央奥):1,800円
- 桜 ジンソーダ(左奥):2,000円
- ペアリングアペタイザー ローストビーフのタルタル風(右手前):1,200円
トリュフジン──白トリュフの芳醇な香りが際立つ個性派

イタリア・ピエモンテ州アルバ産の白トリュフを使用した、個性豊かなクラフトジンです。ジュニパーベリーの爽やかさに、土やナッツを思わせる白トリュフの奥深い香りが重なり、複雑でリッチな味わいが楽しめます。アペタイザーや食事とのペアリングにも適しており、食前酒としても活躍する一杯です。

- トリュフロワイヤル(中央奥):2,000円
- トリュフ&シトラスフラワー(左奥):2,400円
- トリュフ オ・レ(左手前):2,400円
- ペアリングアペタイザー フォアグラのコンフィ(右手前):1,200円
福岡・博多駅すぐそばの最上階レストラン「ル シエル ブルー」で提供

ケンブリッジ蒸留所のジンを楽しめるのは、都ホテル博多の13階に位置するオールデイダイニング「ル シエル ブルー」です。大きな窓から広がる眺望と落ち着いた空間で、昼は明るく心地よい雰囲気に、夜は夜景とともに特別感ある時間を過ごせます。博多駅から徒歩1分という立地で、観光や出張の際にも立ち寄りやすいのが魅力です。
英国クラフトジンを福岡で。ケンブリッジ蒸留所の個性を体験できる機会

クラフトジンは2010年代以降、英国を中心に世界的なブームとなったカテゴリーです。なかでもケンブリッジ蒸留所は個別真空蒸留という独自技術で注目を集め、単なる流行にとどまらない品質志向のブランドとして評価されています。その味わいをストレートとカクテルの両方で試せる今回のメニュー構成は、ジン初心者にも愛好家にも間口の広い内容となっています。
白トリュフを使ったトリュフジンは、ジンの既成概念を覆すような香りの体験を提供してくれます。食材とのペアリングアペタイザーも用意されているため、単品のドリンクとしてだけでなく、食事の一部として楽しむこともできます。英国クラフトジンカルチャーに触れる機会として、福岡を訪れた際にはぜひ足を運んでみてください。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/restaurant/13f-restaurant/
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