- Food
ブリュードッグがフジロックとコラボした「フジロック クラフトラガー」を6月2日より数量限定発売
スコットランドのクラフトビールブランド、ブリュードッグ(BREWDOG)とフジロック フェスティバルの公式コラボビール「フジロック クラフトラガー(FUJI ROCK CRAFT LAGER)」が6月2日(火)に数量限定で発売されます。ドライホップ仕立てのラガーは429円で全国のスーパーマーケット・酒販店に登場し、なくなり次第終了となります。
フジロック クラフトラガーとは──昨年から味わいを刷新したドライホップラガー

フジロック クラフトラガーは、ブリュードッグがフジロック フェスティバルのオフィシャルサポーターとして初めてコラボビールをリリースした前年のフジロック フェスティバル’25に続き、今年で2作目となります。昨年版から味わいを刷新し、よりクリーンで爽やかな飲み口を実現しています。
スタイルはドライホップラガーで、アルコール度数4.5%・350ml缶。ドライホップによって加えられた軽やかなベリーやトロピカルフルーツの香りが特徴で、野外フェスティバルの環境でも何杯でも楽しめる飲みやすさと満足感を両立した設計です。参考小売価格は429円で、数量限定のため売り切れ次第終了となります。
パッケージデザインはフジロック公式アートディレクター・渡辺明日香が監修

今作のパッケージデザインは、フジロックのアートディレクションを担当する渡辺明日香氏が監修を手がけています。東京を拠点に活動するグラフィックデザイナー兼アーティストで、音楽・空間・ブランドなど多領域のプロジェクトに携わる渡辺氏は、「木々が生い茂る中に音楽が響き渡り、泡が弾けるようなイメージでデザインした」と語っています。自然と音楽が交差するフジロック特有の空気感が、色や形のリズムとして視覚化されたデザインです。
前年のコラボビールと比べ、パッケージ面でもフジロックの世界観との一体感がより強まり、缶自体がコレクターズアイテムとしての価値を持つ仕上がりとなっています。フジロックの会場だけでなく、日常のシーンに飾っておきたいビジュアルといえます。
どこで買える? 全国のスーパー・酒販店で6月2日から販売
フジロック クラフトラガーは6月2日(火)より、全国のスーパーマーケットや酒販店で発売されます。取扱い店舗の詳細はブリュードッグの公式X・インスタグラムアカウントにて順次案内される予定です。なお、フジロック会場(YELLOW CLIFF・ORANGE CAFE)でも提供されますが、会場ではカップへの注ぎ売りとなるため缶での受け取りはできません。缶で楽しみたい場合は量販店などでの購入がおすすめです。
フジロックチケットが当たるキャンペーンも5月15日まで開催中
【フジロックの通しペアチケットを当てよう🔥】
フジロック×BREWDOG 公式コラボビール
「FUJI ROCK CRAFT LAGER」発売記念🎉
フォロー&この投稿をリポストで1組2名様に
フジロックの3日間通し券ペアチケットが当たる!!この夏、最高の一杯と音楽を味わおう⚡
応募期間:5/8~5/15 pic.twitter.com/1surlI13xY
— BrewDog Japan (@brewdogjapan) May 8, 2026
コラボビール発売に合わせ、フジロック フェスティバル’26の3日通し券ペアチケット(1組2名様)が当たるSNSキャンペーンが現在実施中です。参加方法はブリュードッグの公式Xアカウント(@brewdogjapan)をフォローのうえ、指定のキャンペーン投稿をリポストするだけ。キャンペーンの応募期限は5月15日(金)23時59分までとなっています。

フジロック フェスティバル’26は7月24日(金)から26日(日)の3日間、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されます。ブリュードッグはオフィシャルサポーターとして今年で5年目の参加となり、コラボビールの現地提供も予定されています。
スコットランド発のクラフトビールブランド──ブリュードッグとは

ブリュードッグは2007年4月、スコットランド北東部のフレイザーバラでブルワリーを創業した英国発のクラフトビールブランドです。Circanaの英国小売データ(2025年10月12日時点)では英国No.1クラフトビールブランドに位置づけられており、欧州を中心に世界中でバーを展開しています。代表銘柄のパンク IPA(PUNK IPA)はグレープフルーツやパイナップルなどトロピカルな香りとシャープな苦みが特徴で、ブランドの原点となったビールです。
日本でもスーパーや酒販店を通じて複数の銘柄が流通しており、クラフトビール好きのあいだで認知度が高まっています。今回のフジロック クラフトラガーは、音楽フェスという場において日本のクラフトビール市場への接点をさらに広げる一本ともなりそうです。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
Sponsered Link
Sponsered Link
Ranking
注目の記事ランキング
- Travel
- Food
- Food
- Food

